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zoom RSS 地球を破滅しかねない小惑星から人類と自然を守るには。

<<   作成日時 : 2017/05/15 09:46   >>

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 2017年4月19日NASAはピーナツ型をした直径約600メートルの大きさの小惑星が地球に接近したと発表しました。プエルトリコのアレシポ天文台はレーダーを2014J025と呼ばれる小惑星に向けて発射し、その反射波で観測を行いました。小衛星は地球からおよそ177万キロメートル離れた場所(地球と月の間の約4.6倍)を通過しました。 この小惑星がまた地球に近づくのは400年後のことです。もし、地球に衝突したら・・・我々の生活も美しい自然も消滅してしまうかもしれません。これを防ぐ手立てはあるのでしょうか。
 
 小惑星(あるいは隕石)が過去、地球に衝突した痕跡はいくつも存在しています。現にあれほど繁栄していた恐竜が絶滅したのもそれが原因であるとの説もあります。

 地球を破滅しかねない危険小惑星PHA(Potentially HazardousAsteroid)から人類と美しい自然を守るすべはあるのでしょうか。

 現在、地球上のあちこちで戦争が絶えません。特に北朝鮮の核ミサイルの開発は各国の平和を乱すどころか地球規模の危機に直面しています。地球が放射性汚染物質で満たされたら人類はもちろんあらゆる生物が死滅してしまうかもしれません。 小惑星が地球に衝突しても、何億年たてば生き残った生物がまた進化して地上に現れるでしょうが、生物を根こそぎ滅亡させるかもしれない核兵器をこの地球で絶対使用してはなりません。  

  それでは、現存する核爆弾をどうすれば良いでしょうか? 映画にもありましたが、これを使って接近する小惑星を爆破するか、軌道をそらすことができると思います。 戦争の具に供するのはやめて、ロケットと核爆弾はこれに充てるよう研究を重ね準備しておくべきではないでしょうか? もちろん、これには耳を貸さずに核兵器を持ち続ける国々は多いと思いますが、「今そこにある危機」、この時、人間の英知を結集して危機に立ち向かうことを願っております。 もはや、エンターテインメントの映画でハラハラドキドキする時代ではないと思います。

 小惑星2014J025は400年後また地球に接近してきます。これだけではなく接近するほかの小惑星も発見されるかもしれません。 もしかして衝突・・・。
 

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