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こんにちは!ハングルース

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こんにちは!ハングルース
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ハングルースの意味をご存知ですか? 英語で to be relaxed, easy going、いわゆる、気楽に行こう、の意味です。これからは気楽に好きな事を書いて行こうと思います。エッセイ、音楽、旅行、食べ物などジャンルはさまざまです。 よろしく!

面白くなかった人は「フン」と鼻で笑ってください。一寸、面白かった人は「アハ」、そのほかの人は「ゲラ」と笑ってください。  

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タイトル 日 時
親切心はしばしば人の怒りを買うー実際に見たアラブの格言
 イスラム社会で暮らしていると、なんとまあ、多くの鍵が必要だと気がつくでしょう。 自室、車、オフィス、机、ロッカー、クラブハウス… 数えただけでも7つ8つ持っている人はざらです。上着を着ている時はともかくも、暑い夏の真っ盛りではズボンに入れたキイ・ホルダーが汗でビシャビシャになってしまいます。それに財布とIDカード、どうしてもポシェットが必要になってきます。 ...続きを見る

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2009/07/01 01:23
ふくろうは幸せを呼ぶ鳥、知恵の鳥
 フクロウは語呂あわせで、不苦労、福籠、福路、福老とお目出度い意味が込められています。 何となく親近感のある鳥、我が家ではふくろうのコレクションをしています。旅に出た先々でふくろうグッズが店先に置かれていると、つい財布の紐がゆるんでしまうのが常です。 いまでは、我が家の至るところにそれらの置物が並んでいるわけですが、一体いくつあるのでしょうか。一つ一つ手にとってみました。 ...続きを見る

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2009/06/21 19:42
今朝もまた、スズ子とチュン太がやってきた
 朝食をとっていると、申し合わせたようにすずめが二羽、ベランダにやってきます。盛んに花鉢の中をつついています。 おかしいな、中には何もないはずなのに。枯れた葉もムシも丹念に取り去っているからです。 それでも毎日やってきます。いつの日か、この二羽のすずめに名前をつけました。 スズ子とチュン太。どちらが雄か雌かわかりません。 ...続きを見る

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2009/06/11 00:35
カラスが勝手に啼いている
 カラスほど皆に嫌われている鳥はいないでしょう。 ホラー映画では何か怖いことが起こる時には、カア〜!羽ばたく音・・・。すると墓場の地面からゾンビがむくむく出てきたり、深い霧の沼地から妖怪が現われたりして、まったく禄なことはありません。 まあ、ホラーを盛り上げるかっこうの名脇役といえましょう。 啼くのはカラスの勝手ですが、私たちの生活には困った厄介ものです。 ...続きを見る

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2009/06/01 00:20
アラビアの砂漠はアラビアのらくだで渡れー実際に見たアラブの格言
 長年、暑い砂漠の国で暮らしていると、ちょっとした距離でも車で移動するので運動不足になりがちです。脚の筋肉が衰えたのか膝痛がひどく病院で治療をうける羽目になりました。当地はイスラム社会、町では女性の顔を見る事はめったにありません。 病院で働いているエジプト人やシリア人の看護師サンは、当地のご婦人のような黒いベールのかわりに白いスカーフをかぶっているだけです。彼女たちの美しい笑顔をあてにして整形外科に行きました。 ...続きを見る

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2009/05/21 00:13
春の花々―我が家の園芸
 桜の季節も過ぎ、我が家の屋上庭園の花々も満開。すでに散り始めたものもあります。この頃、だんだんと庭の手入れが面倒になり、放りっぱなしの植物が多いのですが、春の日差しをあびていつのまにか青々と成長しています。とりあえず、写真で記録に残しておきます。さて、遅ればせながらハイポネックスでもやりますか。 ...続きを見る

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2009/05/11 00:24
砂漠の中のチョー可愛い奴ら
動物園では可愛い動物たちにお目にかかります。頭を撫でてあげたいですね。 大自然の中で見た動物たち、素朴ですが中にはペットにしたいものもいます。 私がアラビアの砂漠で出会った可愛い奴らをご紹介します。 ...続きを見る

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2009/05/01 00:09
あなたはハンコ派 サイン派のどちらですか
 昔、「太陽がいっぱい」というフランス映画がありました。アラン・ドロン演じる主人公の貧乏青年が金持ちの友人を殺し、彼になりすました青年が大きなガラスのパネルにその友人のサインをまねるため、何度もなぞり書きする場面がありました。全編に流れる美しいテーマ音楽とともに,大金を得た青年がニースの海岸でデッキチェアーの上で陽の光を浴びながら「ああ、太陽がいっぱい!」とつぶやきます。うしろに刑事たちがせまっているのも知らずに・・・。そのラストシーンが印象的でした。 ...続きを見る

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2009/04/21 00:13
嫌な奴には手にキスをしろ。そして・・・−実際に見たアラブの格言
 アラブ諸国で勤務していると、電話で済ますような用件でも直接その人に会って話した方が、仕事がはかどるようです。相手が私のオフィスにくることもあれば、相手を訪ねなければならないこともしばしばです。アラブでは仕事の話に入る前にまず、シャイ(お茶)を飲みながら長々と雑談を交わします。 ご多分にもれず、よもやま話の内容は人の悪口にもおよびます。 ...続きを見る

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2009/04/11 01:16
花と日本人の感受性ー桜の季節がやってきた
  花と人間、世界中どこでも花の咲く季節にはフェスティバル(お祭り)が催されます。花の彩りは人の心をリラックスさせる要素をもっているようです。しかし、国をあげて花に熱狂する民族は日本人しかいないのではないのでしょうか。春、夏、秋、冬、日本の多様な季節の折々に咲く花々。 その中でもぱっと咲いてぱっと散る桜、その潔さは日本人の心を掴んでしまったようです。山高神代桜、臥龍桜、薄墨桜 三春滝桜など、桜の樹の名前は全国にいくつあるんでしょうね。 樹齢千年を越すものも多いとのことです。  ...続きを見る

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2009/04/01 11:44
煎餅は、生涯「私の口の友」
 煎餅、この言葉を聴いただけでも色々なせんべいを思い浮かべます。海苔、胡麻、揚げ、骨煎餅や、かきのたね かっぱえびせん・・・もう止められません。一体、日本各地には何百種類の煎餅が存在しているのでしょうか。子供の頃おやつには「これ」でした。私の母は煎餅は甘くないから子供たちは虫歯にならないとでも思っていたのでしょうか。 バアさまのところにお使いにいくと、お駄賃は幾つかの飴玉と一緒に煎餅が紙にくるまれていました。それは砂糖をまぶしたヤツでした。 えへへ・・・。 ...続きを見る

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2009/03/21 11:16
どすこい!お魚
 大相撲は「押し」、釣りでは「引き」が勝負どころです。 互いに見合って、さあ魚信があった!残った残った! プッツン!アッ、切られた!姿の見えぬまま、はたき込まれてしまうと悔しい思いです。 さんざんやり取りして土俵際ならぬ海面に上がってきた大魚を見ると嬉しいですね。 ここで手を抜くと打っ棄られバレてしまいますが・・・・。  釣り上げた魚が名も知れぬ外道の魚だったら、はて、こいつは食べられるのか?心配になります。  私が中東のアラビア湾で、息子が日本の相模湾や鹿島灘で釣った魚を相撲の取り組みに見立... ...続きを見る

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2009/03/11 10:22
俺の名誉は俺の髯で守る −実際に見たアラブの格言
 たしかにアラブの男性は髯を蓄えるのが大好きです。 あるアラブ人が東京の理髪店で髯をあたってもらいましたが、髯なんて剃るもんだと思っている日本の床屋さんにあれこれ注文をつけても、うまく手入れが出来ません。 満足する形にならないないので、彼はカンカンに怒ってしまいました。床屋さんには同情しますが、髯には彼の名誉がかかっていますからね。 ...続きを見る

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2009/03/01 00:05
おおとり神社ー目黒散策 (その4)
 五百羅漢寺ー目黒不動ー昆陽のお墓を巡ったあと、道を戻って7分、大鳥(おおとり)神社に着きました。昔から「目黒のおとりさま」で人々に親しまれてきた神社です。 浅草の鷲(おおとり)神社とならんで有名です。  毎年11月の酉の市に人でごったがえすここも、平日の午後は閑散としています。 ...続きを見る

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2009/02/21 00:06
さつま芋の青木昆陽ー目黒散策(その3)
 目黒不動の境内にある案内板にしたがって、大本堂の裏手にあるさつま芋で有名な青木昆陽先生のお墓をお参りしました。  道のりの長いこと・・・お寺の外に出てしまいました。そこには何も見当たりません。 半信半疑で細い道を200メートル行くと ようやく一群の墓が見えてきました。 高台の見晴らしの良い場所です。 ...続きを見る

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2009/02/11 00:21
目黒不動ー目黒散策(その2)
 五百羅漢寺を出て、右手の細い道を上がってゆくと目黒不動に行き着きます。ここは泰叡山瀧泉寺という天台宗のお寺で不動明王を本尊とする関東最古の不動霊場です。 ...続きを見る

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2009/02/01 15:49
五百羅漢寺ー目黒散策(その1)
 目黒といえば 落語で面白おかしく語る「目黒のさんま」が有名です。 だが、ちょっと足をのばすと、そこには歴史上の色々な見所があります。 今日は散策方々、そのいくつかを訪ねてみました。4回シリーズでお届けします。 ...続きを見る

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2009/01/21 00:10
意味がわからない若者言葉? だが、これでよいのだ。
 当節の中学、高校生たちの使う言葉 「ヤスる」「セパる」「ペシャむ」どんな意味かさっぱりわかりません。 テレビでも新聞でも取り上げられて大のオトナが真面目顔で解説しています。しかし、当の若者たちはそれを流行らそうとして意図的にしゃべっているわけではありません。自分とその仲間だけがわかる言葉、周りの人々がキョトンとして見ている。そこに自分たちだけの世界(存在)があるから、かっこいいのです。 ...続きを見る

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2009/01/11 13:02
ひどい子年が終わったが・・・丑年よ、お前もか
 ねずみ年は富を増やす、との言い伝えは、まったくでたらめであることが判りました。たしかに昨年中の景気はひどかった。世界中のねずみが絡んで来るとその仕組みは複雑怪奇、何もかも食い散らかして共食いも始まってしまいました。 こんな不逞なねずみどもは今年中に一匹のこらず駆除してしまいたいものです。  しかし、世間にウロウロしている頭の黒いねずみどもにはどんな殺鼠剤も効かないでしょうねえ・・・。 ...続きを見る

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2009/01/01 01:21
忠臣蔵の足跡を辿って
 芝の泉岳寺は浅野家の菩提寺、ここは浅野内匠頭と赤穂義士の「忠臣蔵」で有名です。毎年12月14日になると義士祭が行われます。義士祭は泉岳寺だけでなく、赤穂義士たちが討ち入った本所松坂町の吉良邸跡、 浅野家の地元播州赤穂でも行われています。   その義士祭の日の今年は雨でした。寒いですねえ。したがって今年は泉岳寺へ行くことは止め、家の中で今まで訪れた東京都内の忠臣蔵ゆかりの地をまとめて見ることにしました。 ...続きを見る

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2008/12/21 00:13

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