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プロフィール
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| タイトル | 日 時 |
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散歩がてら春の日差しの芝公園
今年は3月に入って暖かい日寒い日と交互にやってきます。そんな中の3月3日は春うらら、所用で浜松町に来ました。 丁度、梅の花の見ごろ、用事をすませた後、芝増上寺の脇にある芝公園を訪ねてみました。増上寺の向かい方、国道15号日比谷通りの道沿いにある芝公園の一部に入ります。公園というより自然路ですね。 コンクリートの歩道を外れ、靴の底に柔らかな土の感触が心を和ませます。 ...続きを見る |
2010/03/11 00:19 |
酒と肴の日々
久しぶりに旧友たちと会いました。 場所は相も変わらず、その辺の居酒屋です。とりあえずのビールから始まって、ウイスキーの水割り。 年を感じたか健康志向の焼酎と梅干のお湯割りのA氏。つまみものはナニにしようか。永年の仲間の習慣でB氏が勝手に注文します。 板ワサ、川エビの空揚げ、ししゃも。焼き鳥はハツとレバを塩で・・・。いつものように変り映えしないメニューです。 ...続きを見る |
2010/03/01 00:16 |
かっぱ橋道具街の河童たちに会いに行こう
都営銀座線の浅草駅の一つ手前、田原町から歩いて5分、かっぱ橋道具街があります。ここには調理器具、食器、厨房設備、店の看板など何でも揃うので、これからお店を開業しようとする人にとって便利なところです。勿論、茶碗一個でも売ってくれるので、デパートなどにない掘り出し物を見つける楽しさもあります。湯のみ茶碗が欠けてしまったので、この際に足りない食器類も買おうとかっぱ橋道具街にやってきました。 さて、かっぱの意味が合羽か河童のどちらなのか、これには二つの説があります。 ...続きを見る |
2010/02/21 00:20 |
恥と共に生きるなら、名誉と共に死ぬほうがましであるー実際に見たアラブの格言
アラブ人の自尊心の強さは行動もさることながら日常の会話の中でもよく見られます。彼らは自分たちの伝統と習慣を大切にしますから、それが外れた場合、日本人が当たり前と思っている事でも自尊心を傷つけられたと怒り出してしまいます。 ...続きを見る |
2010/02/11 00:47 |
三浦半島は古代の東海道だった?―逗子長柄桜山古墳群ハイキング
神奈川県三浦半島は、古事記と日本書紀に記された日本武尊(ヤマトタケルノミコト)と弟橘媛(オトタチバナヒメ)の古代ロマンがちらほら見え隠れしているところである。 ...続きを見る |
2010/02/01 00:28 |
初めて座布団を投げたぞ!大相撲初場所観戦記
1月16日、7日目の大相撲を観戦しました。 千代大海が引退、前日までは白鵬がただ一人全勝、朝青龍以下7人が一敗でこれを追っている今日の一番一番の勝負です。 国技館に着いたのは2時半、十両前半の取り組みが始まっています。 まだ早いな。、そこで、国技館の中を探訪することにしました。 ...続きを見る |
2010/01/21 10:44 |
やっと火災警報器を取り付けました-あれっ?これ何かに似ているぞ
2010年4月1日から各家庭に火災警報器の設置が義務付けられる事になっています。 前々から言われていましたが、面倒なのでそのまま放っていましたが、年も変わったのでインターネットで買い求め各部屋に取り付けました。 どこにつけようか?散々迷いました。 よくよく見ればこの器具、なにやらに似ていませんか? ...続きを見る |
2010/01/11 00:21 |
孫の手は介助ロボットの元祖かな?
背中が痒い。 残念!手が届かない、もう年かなあ。若いころは背中のどこでも掻けたのに・・・。そうだ、孫の手があったはずだ。押入れの中だっけ、先祖伝来とはまではいかぬがオヤジが使っていたものがあるはずだ。 ない・・・! 背中が早くしろと急き立てています。参ったな、私にはまだ孫がいないから掻いてもらうわけには行きません。椅子の背もたれに痒いところを押し付けて動かします。駄目だ! カイイ〜! 見かねた妻が言います。 「私のお母さんから貰った孫の手がありますよ」 ...続きを見る |
2010/01/01 00:04 |
歴代の南極観測船はどうなっている?
2009年12月15日新造の南極観測船New「しらせ」が南極定着氷に着岸し、昭和基地への物資の輸送がはじまりました。 今まで活躍してきた初代の{しらせ}はどうなったのでしょうか。解体されスクラップにされてしまうのかと危ぶまれていましたが、ようやくその行き先が決まりました。 購入者は気象情報会社のウェザーニュース(東京)です。千葉港に係留され南極観測や地球環境への理解を深める施設として公開されるそうです。 ...続きを見る |
2009/12/21 00:28 |
言葉は雲、行動は雨―実際に見たアラブの格言
サウディアラビアのジッダで大洪水が起りました。 丁度イスラム教徒には大切な行事のハッジ(巡礼)の月なので、世界中からメッカに信徒が集まっていました。 ジッダはその玄関口に当たります。 乾燥した砂漠の国に洪水だとマスコミは一斉に報じています。たしかに1日に100ミリを越す集中豪雨は異常ですが、サウディアラビアではこの時期は雨のシーズンで各地に洪水が起るのは珍しくありません。 20ミリの雨でも砂漠の中のワジ(涸河)では濁流となってしまいます。 しかし、一年の大半がからからに乾いたこの地ではむしろ雨... ...続きを見る |
2009/12/11 00:20 |
変だぞ?師走に朝顔が咲いた-我が家の園芸
今年の春に蒔いたヘブンリィ・ブルー(西洋朝顔)、夏のあいだの涼しげなブルーの花を期待していましたが全く咲きませんでした。11月になって葉も黄ばんできたので今年はもうお終いかとあきらめていました。 ところがよく見ると蕾がついています。処分をせず見守っていたところ・・・あれれ、11月20日になってから、次々に咲き始めました。 ...続きを見る |
2009/12/01 11:14 |
みなかみ たくみの里―素朴な里人とのふれあい
11月5日(木)、妻と私は越後湯沢から国道17号線をドライブして苗場に一泊。 その翌日も暖かな日和であった。晩秋の苗場はスキーシーズン前とあって閑散としている。白樺の葉も落ちて一層寂しげな風景だ。 もう紅葉はここより下の山間で見るよりしかないのだろう。 ...続きを見る |
2009/11/21 00:18 |
紅葉を求めてー越後湯沢
11月5日(木)、国境の長いトンネルを車で抜けると・・・そこは雪国ではなかった。数日前に雪が降ったのだが今日の気温は10月中旬の暖かさ、私たちは雪を求めてここに来たのではない、晩秋の紅葉を愛でるため夫婦二人で、ドライブをかねて越後湯沢にやって来た。 ...続きを見る |
2009/11/11 00:34 |
女房が隣人と喧嘩している間に亭主は女房と仲直りー実際に見たアラブの格言
これは世界中どこにでもあることですね、ことさらの説明をする必要はないでしょう。自分にむけられた非難が他に転嫁できるのですから、そういう時には積極的に奥さんの応援をしましょう。 次の話はアラビアで起ったことです。私の喧嘩相手のA氏がある人と喧嘩している時、私はA氏に肩入れをしました。すると・・・ ...続きを見る |
2009/11/01 00:11 |
東京スカイツリー建設現場を訪ねて
東京タワーにかわるテレビ塔が東京都墨田区押上に建設中です。 10月20日、関係者のご好意で建設現場を見学することができました。 東京スカイツリー、完成時には634メートルとなって東京タワーの約2倍の高さとなります。 第一展望台は350メートルでレストランなどで東京の景色を見ながら食事が楽しめます。 450メートルの第二展望台はガラス張りの空中回廊で、天気の良い日は75キロ先まで一望できるのだそうです。 ...続きを見る |
2009/10/21 15:17 |
雑草かと思っていたら・・・我が家の園芸
我が家のささやかな屋上庭園。数年前にバラや蘇鉄の鉢に見慣れない草が生えてきました。雑草かと何のためらいも無く引き抜いて捨てていましたが、また翌年生えてきます。昨年は室内のインテリアぐらいにはなるだろうと鉢植えにしました。夏を過ぎ、部屋の中で伸び過ぎたそれを屋上に出して置きっぱなし、秋には処分して残骸を片隅にポイと捨てました。ところが・・・・ ...続きを見る |
2009/10/11 09:51 |
モンセラート(スペイン)の思い出ー黒いマリア
バルセロナからカタルーニャ公営鉄道で一時間、モンセラート(Aeri de Monserrat)に着く。 そこで見上げる奇岩の数々、その中腹の教会には黒いマリア像がある。 スペインの教会で見られる普通のマリア像は、うす紫のきらびやかな衣装を着て幼子イエスを抱いている。だが、ここのマリアは黒い地味な像だ。なぜこれが人々の深い信仰に結びつくのだろうか。黒いマリア像「La Morene」 は1881年カタロニア州の守護聖人となっている。 ...続きを見る |
2009/10/01 14:05 |
明日の用意は明日やれば良い−実際に見たアラブの格言
以前、アラビアのIBMという言葉が中東で勤務している日本人駐在員に流行っていました。 インシャラーの I (神のお召しのままに) ボクラの B (明日また) マーリシュの M (気にするな) です。 そろそろ仕事が終わったかと見に行くと全然進んでいません。 何時仕上がるのだ、と言うと 「ボクラ:明日だ」 明日には出来上がるのだね、と念を押すと 「インシャラー:神様のお召しのままに」 無責任じゃないかと怒り出すと、 「明日のことは明日考えれば良いのだ、マーリッシュ:気にするな」 ...続きを見る |
2009/09/21 11:55 |
隅田川旅情―Tokyo Cruise
浅草からの帰路は水上バスでJR浜松町に近い日の出桟橋まで行く事としました。列島改造時代の隅田川はヘドロの臭いに満ちていました。いまでは水質も良くなり,すがすがしい川風、両岸の緑やペーブメントも整備されて混雑する陸上とは、まったくの別世界です。パリのセーヌ川やロンドンのテムズ川の同様のクルーズでは、両岸のさまざまな歴史的建造物を望見することができますが、残念ながら東京は歴史的なものはわずかしかありません。それでも川から見る東京の裏側の姿も中々のものです。 ...続きを見る |
2009/09/11 00:17 |
昔の沢庵の味はどこへ行った
しょっぱくて歯ごたえ十分、しわくちゃで見た目は悪い沢庵ですが、子供のころはこれでご飯を何杯もお代わりしてしまいました。 いま時の沢庵は甘く、まっ黄色に着色され、ご飯にも染まってしまいます。田舎沢庵も今はいろいろな調味料が加えられ柔らかな歯ごたえで、昔のものとはなにか印象が違います。昔の沢庵の味はどこに行ったのでしょうか。 ...続きを見る |
2009/09/01 00:44 |