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zoom RSS 家の中にクモがいた〜ぁ!

<<   作成日時 : 2014/11/15 11:10   >>

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 「やだぁ〜家のなかにクモがいる〜ぅ!」 妻のけたたましい声。 「どこにいた、どんなクモなの? まさか背中が赤いセアカゴケグモじゃないだろうな」 「普通の灰色のクモよ」そこにいくともうどこにも姿は見えません。 寒くなってきたので、屋上の庭園の熱帯性植物を屋内に取り込んだので、それにくっ付いて入ってきたようです。

 セアカゴケグモだったら大変です。 新聞紙でひっぱたいて始末して、その生息場所を見つけ保健所にも報告せねばなりません。本来は日本国内にはいなかったのですが、1995年に大阪府で発見されて以降、いくつかの地域でも確認され、今年は東京の三鷹でも確認されました。噛まれると 神経毒の「α―ラトロトキシン.」という毒素で、腫れあがり全身に激しい痛みがおこるとのことです。 

 まあ、フツーのクモだからと妻には悪いがそのまま放っておきました。なぜなら、家の中のダニなど退治してくれると思ったからです。

                                  

 話はクモからそれてしまいますが、昔似たようなことがあったのを思い出しました。

 サウジアラビアで仕事をしていた時です、家の中にヤモリが一匹いるのを見つけました。つまんで外に出そうと思い、ティッシュペーパーを持って近づくその時、ヤモリ君は長い舌で何かを飲み込むのを目撃しました。

 ははあ、豆ゴキブリを食べたな、(もしくはアリかコバエだったかもしれません) こりゃぁいいぞ。ならば、このままにしておこう。と、番犬ならぬ番ヤモリとして飼うこととしました。 

 ゴキブリ軍団は退治してもどこかから侵入してきます。ほとほと困っていたところでした。 また、部屋に入ってくるハエなどの虫どもも煩わしいものです。 これに対抗してヤモリ君は懸命に働いてくれたと思います。


                  
 あるとき、部屋に戻るとヤモリ君が床に転がっています。 尻尾がなくなっているところを見ると 私が外に出たときにドアではさんでしまったようです。 かわいそうなことをした、痛かったろうな。でも、尻尾はすぐ再生するだろうと、マキロンで消毒してティッシュペーパーのベッドで寝かしてやりました。

 まもなく元気になりました。しかし尻尾は生えてきませんでした。 壁に張り付いた姿は裸の赤ん坊みたいで気持ち悪かったのですが、そのうちキモかわいくなりましたね。 オスかメスか分かりませんが それ以来、不喜美(ぶきみ)ちゃんと呼ぶことにしました。1年ぐらい部屋にいましたが、いつのまにかいなくなってしまいました。


 東京の家のクモ君、きっとこのヤモリ君と同じように室内のダニやコバエを退治してくれることでしょう。

                          期待シテイルヨ〜





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