清正公大祭ーそぞろ歩き

 爽やかな5月4日、緑の日は汗ばむような陽気でした。今日は東京都港区白金の清正公前で行われている恒例の「清正公大祭」に妻と出かけました。
地元では清正公(せいしょうこう)と呼ばれていますが、加藤清正公が祀られているこのお寺は、正しくは最正山覚林寺という日蓮宗のお寺です。寛永8年(1631年)可観院日延上人によって、開山されたものです。上人は朝鮮出兵の際、加藤清正が連れてきた王族の連枝の一人です。

画像 毎年、清正公の命日にあたる5月4日と5日には大祭が行われ、昔ながらの縁日のお店が境内から桜田通りをはさんだ天神坂の上までずらりと並んでいます。人波にもまれ、そぞろ歩き。射的や金魚すくい、また、たこ焼き、焼き鳥など頬張りながらのビールの立ち飲みも楽しいものです。

画像 境内には参拝の善人男女がずらりとならんでいます。この日には清正公の像も公開され、勝守(かちまもり)、あるいは菖蒲まもりとよばれるお守りが頒布されます。武人であった清正公にあやかったもので、お守りには小さく切ったしょうぶの葉が使われています。また、子供の健やかな成長を願った「海運出世鯉」も縁起物として人気を集めています。

画像 さて、今日は何を食べようかな。 たくさんのお店のどこで何を選んだら良いか、迷ってしまいます。どこからも美味しそうな匂いが漂っています。去年はやきそばとチジミだったけ・・・。

 散々考えた末、ジャンボ串焼きのカルビと塩タン(一串500円)、それに隣の店の広島風お好み焼き(500円)を選びました。

 境内から聞こえる勇壮な太鼓の音を聞きながら、妻と休憩席で分け合って食べました。ビールを買い忘れたのは残念。ペットボトルのお茶で我慢、我慢。

 3年前に露天の店で買った鉢植えのはごろもジャスミンは、今や3つに増えて我が家で可憐な花を咲かせています。











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