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みんなの「旅行」ブログ

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日本の工業化の先鋒、世界遺産の富岡製糸場を訪ねて
 世界遺産の富岡製糸場を訪れる機会を得た。10月、台風一過後のこの日は混雑もなくゆっくりと見学できた。 製糸場は明治維新政府の財源として生糸の輸出を奨励するため建設された。大量生産の機械の導入と徹底した品質管理によって日本のシルクは国際的な評判をとった。製糸場の門の前に立った時、広大な赤レンガの建物群は明治の人々の気骨を示すものと心に響くものがあった。 ...続きを見る

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2017/11/01 09:51
初夏の尾瀬の水芭蕉を訪ねて―日帰りハイクの旅
 尾瀬にゆきたいなーこの言葉を何年前から言っていたのだろう。時間がない、時期が悪い、遠いなどいろいろな理由で実現出来ないでいた。「尾瀬ヶ原日帰りのハイキング」の広告が目に飛び込んできた。これだったら行けそうだ、これより奥の尾瀬沼への旅だったら夜行バスでゆくか山小屋に一泊2日になる。 6月は尾瀬の水芭蕉を鑑賞するのは最適の季節だ。妻と二人、早速申し込んだ。6月7日には気象庁の梅雨入り(速報)が発表されたが、9日は天気予報では晴れだ。 ...続きを見る

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2017/06/15 07:04
白い城と黒い城―対照をなす姫路城と岡山城の威容を見た!
 白鷺城といわれる世界文化遺産の姫路城、青空にそびえる白い天守閣は見る人々を圧倒する美しさである。 一方、漆黒の岡山城は烏城と呼ばれ川面に映えるその姿もまた優美なもので歴史の深さを感じさせる。今回の旅では対称をなすこの二つの城を訪れた。ちなみに白い城は幕府の親藩、黒い城は外様の大名の居城という。そういえば、当初黒い外観の大坂城は徳川の時世では白く塗り替えられた。 ...続きを見る

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2017/02/01 11:09
陶板の名画の数々、大塚国際美術館を訪ねてー徳島県鳴門市
 大塚国際美術館は世界で最初の陶板名画美術館である。 大塚製薬(株)75周年を記念して設立された。館内には世界の約190の美術館が所蔵する名画1000点余りを陶板で原寸大に複製したものが展示されている。約2000年以上にわたり原画そのものの色彩と姿が残るとされているのは驚きだ。。私はこれらの原画の一部をヨーロッパの美術館で鑑賞したが、まったくといって良いほど忠実に再現されている。ここでは写真撮影のみならず手で触っても良いので、堅苦しい美術館のイメージはなく気楽に鑑賞する事ができた。 ...続きを見る

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2016/12/15 10:52
奥の細道の終着地は江戸ではなく岐阜の大垣だった
 松尾芭蕉が江戸から奥州各地を回りこの旅を終えたのは出発した江戸ではなく実は岐阜の大垣だった。ここが「奥の細道」の終着地だったといういろいろな史跡が残っている。 なぜ、芭蕉は奥の細道の旅をこの地で終えたのか、この度、大垣を訪れた機にこれを調べて見ることにした。 松尾芭蕉は元禄2年(1689年)、弟子の河合曾良とともに江戸の深川を出発し日光街道を北上していった。 白河関ー松島ー平泉ー出羽三山ー鶴岡などを経て酒田から南下して金沢、敦賀を周り大垣でこの旅を終えた。全行程約2400キロを走破したことにな... ...続きを見る

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2016/12/01 10:03
なばなの里ー幻想的なイルミネーションの小道をそぞろ歩き
  知人のお祝いごとのため 三重県四日市の長島温泉を訪れた。 「えっ?バナナの里」 「違うよ!な・ば・な・の里」 この近くにある花々が美しいガーデンだという。特に見どころは夜に園内が日本でも最大級のLEDのイルミネーションに彩られ、幻想的な散歩スポットなのだ。 そこで宴会が終わったあと皆で見物に出かけた。 行き帰りのバスはホテルでアレンジしてくれる。(宿泊:ホテル花水木にて)   ...続きを見る

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2016/09/01 11:24
初夏の北海道の旅―富良野、余市
 6月12日、札幌に着いた。今回はこの札幌を起点として北海道の各地を回る計画だ。本州では東京から近郊の行楽地に行こうとすれば交通のアクセスは行き当たりばったりで済む。しかし札幌からはそうは行かない。そこでガイドブックを吟味して翌日の13日は富良野・美瑛へのバス旅行、14日はJR函館本線を乗り継いで余市を訪れることとした。 ...続きを見る

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2016/07/15 10:18
近江路の城を歩くーその4 浅井長政とお市の方の小谷城跡
  彦根からタクシーで小谷城跡に向かう。 車は勾配の急な坂道を登ってゆく。 ハイキングの人々を見かけるが時間が限られた一般の旅行者にはタクシーはありがたい。 戦国の歴史で小谷城の攻防ほど悲惨だったものはない。 織田勢に攻められ落城。お市の方と 茶々、江、初の三姉妹は城から助け出されたが、お市の方は生涯で二回、茶々は三回の落城を経験して命を落とす。  ...続きを見る

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2016/07/01 08:36
近江路の城を歩くーその3 井伊家の彦根城
 織田信長の安土城跡、豊臣秀次の八幡山城址をみたあとJR近江八幡から彦根に移った。駅前のホテルにチェックインのあと、彦根の美味いものを求めて町を歩く。あった!まずは彦根丼を賞味。明日は彦根城の見学だ。彦根藩は幕府から預かった蔵米五万俵を加えて35万石の徳川幕府有数の譜代大名として明治まで続いた。 桜田門外で暗殺された井伊直弼は13代にあたる。 今回の旅では城跡ばかりだったが、現存の古城を見るのが楽しみだ。 ...続きを見る

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2016/06/15 10:37
近江路の城を歩くーその2 豊臣秀次の八幡山城跡と近江商人の町
 安土城跡を後にしてJR安土駅から近江八幡駅に移動する。今晩は駅前のホテルに1泊。八幡山城は秀吉の甥の豊臣秀次の居城であった。 築城とともに彼は八幡堀を掘削して運河に利用、琵琶湖湖上交通の要衝として安土や近郊の住民を城下にあつめ商業都市の基礎を築いた。秀吉に跡継ぎの秀頼が生まれ、秀次が謀反の罪を着せられ自害させられたあと、この地は商人の町として発展し数々の近江商人が誕生した。この近江八幡の商人の町並みは一見の価値がある。 ...続きを見る

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2016/06/01 10:49
近江路の城を歩くーその1  織田信長の安土城跡
 近江路には戦国時代の城や城址が多い。この旅では織田信長、豊臣秀吉の時代の城から徳川期の彦根城まで足を伸ばしてみた。まずはJR東海道本線を利用できる琵琶湖周辺に宿をとり信長の安土城跡、豊臣秀次の居城であった八幡山城跡、井伊家代々のの彦根城、さらに浅井長政の小谷城跡などを訪れた。  ...続きを見る

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2016/05/15 09:43
脇差切刃石田包真の由来と三成の足跡の旅
 ここに我が家に伝わる一振りの脇差がある。銘は切刃石田包真(きるば いしだ かねざね)、室町末期の作で鞘の添え書には石田三成の佩刀であったと記されている。 今回、大垣市の美術館で開催されている同市出身の画家守屋多々志氏(1925−2003年)の展覧会に妻と訪れたこの機会に、関ケ原で敗れた石田三成の足跡と切刃石田包真の由来を探る旅に出た。 大垣もまた、関ヶ原の戦いの渦中にあった町でもある。 ...続きを見る

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2016/05/01 08:39
ローカル鉄道に揺られてー箱根登山鉄道・ケーブルカー
 この冬は暖かだったり寒かったりしてジェットコースターなみの気温の乱高下、体の調節が難しい。たまには温泉でも行って静養したい、そう思って近郊の温泉場を調べてみる。 やはり近場は箱根だ。いつもは車でドライブ方々、日帰りだが今回は小田原経由強羅まで箱根登山電車の旅を楽しんだ。 ...続きを見る

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2016/03/01 09:15
旅のお土産その後始末は・・・
  旅行に出るとうきうきした気分が収まりません。行く先々のお店にその土地柄のお土産品がならんでいると、この旅の思い出にと、つい財布を開けてしまいます。ところが帰ってきて楽しかった出来事が頭の中から薄れてくると、なんでこんなものを買ったのだろう・・・と悔やむことしきり。まず、我が家ではまったく利用価値のなかったものはコレ。 ...続きを見る

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2015/12/01 10:40
五島列島と長崎の教会群を訪ねてーその3 長崎浦上・大浦
 8月23日の夕方、中通島の奈良尾港からの船旅は快適であった。 台風15号が九州に接近してくるとの天気予報だが、まだその影響はなく五島列島から出発することができた。 長崎は雨かもしれないと思ったが、幸い降ってはいなかった。 まずはホテルに落ち着く。 夜景が美しい長崎の街並みである。 ...続きを見る

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2015/10/01 10:22
五島列島と長崎の教会群を訪ねてーその2 上五島のキリスト教会
 8月22日 久賀島からチャーター船で若松島の土井ノ浦港へ 天気に恵まれ穏やかな海を渡る。 今回の旅では時間の制約から奈留島の江上教会は訪問できなかった。 この教会は長崎の教会群とキリスト教関連遺産に申請中なので、ぜひ行って見たかったのだが次の機会にしよう。 ...続きを見る

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2015/09/15 10:12
五島列島と長崎の教会群を訪ねてーその1 下五島のキリスト教会
 長崎の教会群とキリスト教関連遺産は現在ユネスコの世界文化遺産に申請中である。14項目の遺産申請のうちには8か所のカトリック教会がふくまれている。元治2年(1865)3月に浦上の隠れキリシタンたちが大浦天主堂に名乗り出た。今年は教会側の「信徒発見」隠れキリシタン側の「神父発見」から150年目に当たる。およそ400年のキリシタン禁教、弾圧、潜伏の後、明治6年(1873)になってようやく信仰が取り戻された。その後の隠れキリシタンの子孫たちは新しい宣教者の指導の下、教会を建立し深い信仰を新たにしている... ...続きを見る

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2015/09/01 10:28
あれっ?ここにも東京駅が・・・実はJR深谷駅です。
 4月15日 10:10 JR大崎駅から新宿経由の高崎線特快で約1時間半、妻と二人、深谷駅に着いた。おなじみの深谷ねぎの産地だが今日はそれが目的ではない。深谷にあった日本煉瓦製造株式会社が出荷したレンガでJR東京駅が建設された。 この縁で現在のJR深谷駅は1996年(平成8年)に東京駅を模して竣工したのだ。 今日はその姿と深谷のレンガの歴史を訪ねてみることとした。 ...続きを見る

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2014/05/01 10:09
さよならジャンボ機
 国内の航空会社からジャンボ機、ボーイング747が消えました。今までジャンボ機を何度利用したでしょうか。羽田、成田から新婚旅行、国内旅行、それは日航かANAでした。さらに、家族と共に暮らした海外の地、休暇の折にはいろいろな外国航空会社を使いました。なかでも、ジャンボの愛称のボーイング747はゆったりとしていて乗り心地の良いジェットと記憶しています。 ただ、食事などのサービスの順番がなかなかまわってこないのは難点でしたが。 ...続きを見る

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2014/04/15 08:22
碓氷峠廃線ウオーキング
 何年前の事だったろう。廃線になった旧信越本線の碓氷線が整備されてハイキングコースとなったと聞いたのは・・・。しかし(横川〜熊ノ平)を歩くとすれば基点地から往復しなけれならない、それでは距離がありすぎだ。そこで考えたのはマイカー2台で行くことだ。1台は横川、もう1台は熊ノ平の駐車場に置いて別々のパーティが下と上から歩けばよい。1本道だから途中で車のキイを交換すれば片道で済む。だが、このプランに乗ってくれる者は誰もいなかった。今回チャンスがおとずれた。阪急交通社トラピックスの碓氷峠・めがね橋の〜ん... ...続きを見る

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2013/10/01 08:07
千葉県南房総―小湊の鯛の浦へドライブ!
 6月8日(土) 入梅というのに今年は空梅雨のようだ。 晴れたこの週末、東京からアクアラインを通って千葉県鴨川市の小湊・鯛の浦までドライブ方々、地元の温泉も楽しんだ。 この晴れた日を皆も狙ってかアクアラインに行く車は多い。川崎浮島ジャンクションで渋滞に巻き込まれてしまった。 だが、海ほたるを越すと快適なドライブが続く。 窓を開けて初夏の爽やかな風を車内に入れる。 ...続きを見る

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2013/06/21 09:32
富士山遊歩道ウォーキングー裾野市
 富士山と言っても頂上まで登山をするわけではない。 もっとも3月のこの季節では無理というもの。 そこで、手軽に富士を見ながらウォーキングを楽しむ事とした。もちろん、パーティは中高年グループ。今回は静岡県裾野市の健康増進企画の主催によるもので、(株)フジエクスプレス「お気軽くらぶ」のバス旅行。 補助金も出ているから料金が昼食つきで1500円と格安。申し込んだ人からは金額が間違っているのでは?と問い合わせがあったそうだ。ウェイティングリストには数十人が居るそうだ。 ...続きを見る

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2013/04/11 00:34
秋の北海道の旅ー4 函館 ローカル線の旅と港町
 10月10日(水)  羊蹄山の山頂に雲がかかっている。昨日とは違った山の姿。 ニセコ・アルペンホテルを早めにチェックアウト、今日はローカル鉄道に揺られて函館までの旅だ。もよりのJR倶知安(クッチャン)駅行きバスの停留所に急ぐ。あたりにはまったく人影無し。ほんとうにバスがくるのか心配になってきた。 律儀な日本の国民性だ、時間ぴったりにバスが来た。 我々二人だけの乗客を乗せて発車。 ...続きを見る

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2012/11/21 00:03
秋の北海道の旅ー3 ニセコ
10月8日(月))  ホテルの温泉の朝風呂、いい気持ちだ。 見ると隣で湯に浸かっている人々は中国語をしゃべっている。この大浴場の中には領海侵犯問題は存在しない。  和やかな湯気の中、しばし時を忘れる。 朝食のバイキングは美味。外に出てみると今日も青空が広がっている。針葉樹の香りが混じった空気が清々しい ...続きを見る

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2012/11/11 08:11
秋の北海道の旅―2 札幌―小樽―積丹
10月7日〔日〕 札幌   旅の二日目は 札幌の市内を探訪。 駅を中心に地下街が伸びてゆき、各地下鉄の路線につながっている。 アーケードも充実しており、これだったら寒い冬に外に出ずにすむ。 東京からのお客も凍った道路で転ぶこともないだろう。 ...続きを見る

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2012/11/01 12:04
秋の北海道の旅ー1 支笏湖ーオコタンペ湖ー旧石狩川ー札幌
10月6日(土)  先週の台風一過で晴れた北海道にやってきた。まだ夏の気候が抜けない羽田を経って新千歳空港に着いた。、ひんやりとした秋の空気だが、そんなに寒くはない。東京を朝早く出発したので朝食抜き、早速、空港の売店で北海道の味、鮭とイクラのおにぎりを味わう。空港には長男夫妻が車で出迎えてくれた。 嫁さんの里が北海道だから、今回の我々の旅行のガイド役を買って出てくれた。こんな心強い事はない。私たち夫婦はいそいそと車に乗り込む。 ...続きを見る

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2012/10/21 10:26
東京の登山コース、高尾山に久々に行ってみた。
 2012年10月2日  東京の喧騒から抜け出して1時間、30年ぶりだろうか高尾山へ登山に出かけた。ここは正式には昭和42年に制定された「明治の森国定公園高尾山」元来は修験僧の霊場であったところだ。現在では年間260万人を越える登山客で賑わっている。平成19年には富士山と共にミシュランの三ツ星に指定されたことから、外国人にも人気がある。 ...続きを見る

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2012/10/11 22:26
九州のキリシタン大名有馬晴信の終焉の地がなぜ甲斐の国(山梨県)なのか?
 2012年5月6日、山梨県甲州市大和村でキリシタン大名の有馬晴信没後四百年記念祭が営まれた。晴信 謫居(たっきょ)の地の記念碑前では有馬家27代当主を始め、晴信ゆかりの人々や地元の人たち、カトリック関係者等約100人が参列しその業績と生涯を偲んだ。 カトリック司祭による式典のあと、当時のイエズス会マテウス・デ・コウロスが1612年にローマに送った年報からドン・ジョアン(ヨハネ)有馬晴信の最期の様子(要約)が朗読され記念の植樹が行われた。 ...続きを見る

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2012/05/11 08:30
ローカル線に揺られてー銚子電鉄
 三月の春うららかな日・・・と言いたいが、この日は大陸からの寒気が押し寄せ北風の吹く寒い昼下がり。 海を見たい。その願望もあって、今日は銚子を訪れました。外房の海、今日も大波が岩礁を洗っているでしょう。 そうした、荒々しさを堪能する前に、のどかな風景の中を走るローカル線の旅を楽しみました。 ...続きを見る

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2012/04/01 10:06
古きよき時代の町並みに魅せられてー千葉県香取市佐原
 利根の川風袂に入れて月に竿差す高瀬舟・・・昭和初期に一世を風靡した玉川勝太郎の浪曲が今でも聞こえるような町、それが千葉県香取市の佐原(さわら)です。佐原は古くから利根川水運の要として栄えた所で、現在でも小野川の両側には古い商家が多数残っています。この町が「小江戸」と呼ばれる所以です。 ...続きを見る

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2012/03/11 00:12
三浦半島は古代の東海道だった?―逗子長柄桜山古墳群ハイキング
 神奈川県三浦半島は、古事記と日本書紀に記された日本武尊(ヤマトタケルノミコト)と弟橘媛(オトタチバナヒメ)の古代ロマンがちらほら見え隠れしているところである。 ...続きを見る

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2010/02/01 00:28
みなかみ たくみの里―素朴な里人とのふれあい
 11月5日(木)、妻と私は越後湯沢から国道17号線をドライブして苗場に一泊。 その翌日も暖かな日和であった。晩秋の苗場はスキーシーズン前とあって閑散としている。白樺の葉も落ちて一層寂しげな風景だ。 もう紅葉はここより下の山間で見るよりしかないのだろう。  ...続きを見る

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2009/11/21 00:18
紅葉を求めてー越後湯沢
  11月5日(木)、国境の長いトンネルを車で抜けると・・・そこは雪国ではなかった。数日前に雪が降ったのだが今日の気温は10月中旬の暖かさ、私たちは雪を求めてここに来たのではない、晩秋の紅葉を愛でるため夫婦二人で、ドライブをかねて越後湯沢にやって来た。 ...続きを見る

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2009/11/11 00:34
モンセラート(スペイン)の思い出ー黒いマリア
 バルセロナからカタルーニャ公営鉄道で一時間、モンセラート(Aeri de Monserrat)に着く。 そこで見上げる奇岩の数々、その中腹の教会には黒いマリア像がある。 スペインの教会で見られる普通のマリア像は、うす紫のきらびやかな衣装を着て幼子イエスを抱いている。だが、ここのマリアは黒い地味な像だ。なぜこれが人々の深い信仰に結びつくのだろうか。黒いマリア像「La Morene」 は1881年カタロニア州の守護聖人となっている。 ...続きを見る

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2009/10/01 14:05
三浦半島、森戸川の秘境を往く
 逗子に住む友人のO氏からメールがきた。 秋の森戸川を散策しませんか、との誘いである。  はて、森戸と言ったら湘南の夏、森戸海岸の海水浴としか頭に浮かばない。 早速、地図で調べてみた。 森戸川は海に注いでいるからその源流を発する山があるはずだ。 三浦半島の二子山山系、そこにはいくつものハイキングコースがあることがわかった。 今回友人がプランを立てたのは、逗子駅からバスで長柄交差点を降りたところを基点とする森戸川林道のコースである。 ...続きを見る

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2008/11/11 00:43
沙漠の泉に住む魚
 沙漠の中に湧き出る泉、それは一般にはオアシスと呼ばれている所である。 周りはナツメヤシの林、駱駝に乗って旅をするキャラバンの憩いの場所―というのがわたし達が頭に浮かべるイメージである。 1998年にわたし達が訪れたのはサウジアラビアの東部地方のカフジという町から35kmほど内陸部の沙漠に入った「アイン・アル・アブド」という名の泉だ。「黒い水」あるいは「奴隷の泉」という意味である。 名の由来は、硫黄臭がきつく塩分が濃くて飲めるものではない劣悪な水質だからだ。 したがって、泉のまわりにはやしの林も... ...続きを見る

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2008/10/01 11:04
信濃路、小布施・・・北斎・一茶のゆかりの地を訪ねて 
 渋温泉に1泊したあと、「栗と北斎と花」の町、小布施にむかう。 湯田中から特急、しゃれた流線型の車体だ。最後尾の座席に陣取る。左右の展望が開けそこから山麓とりんご畑がゆっくりと遠ざかって行く。 小布施駅で下車。今日は平日、お客もまばらだ。 ...続きを見る

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2008/07/21 00:25
信濃路、湯けむり・・・ローカル線の気楽旅
 6月30日、梅雨晴れの合間を利用して妻と姉の3人でドライブ方々小さな旅に出た。今回は時間を気にせずにゆっくりと信濃路の旅情を楽しむことが目的である。軽井沢に一泊。翌日から旅のはじまりである。 ...続きを見る

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2008/07/11 00:21
横浜元町そぞろ歩き
 大型連休が始まった4月28日、人でごった返す行楽地は避けて横浜の元町に、散歩がてら家族と共に食事に出かけました。 11時30分、京浜東北線の石川町で下車、元町を目指します。よい春日和です。 ...続きを見る

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2008/05/01 00:04
ザビエルの城ースペイン・バスクの旅
 スペインのバスク地方、ここにフランシスコ・ザビエルが生まれた城がある。 ここはスペイン旅行で私がどうしても訪れたかった場所である。今ではジェットでひとっ飛びの旅行ではあるが、交通機関の発達していない16世紀にザビエルがどのようにして遠い日本の鹿児島にたどり着いたのか、実感したかったからである。 わたし達夫婦のバスクの旅とともに、ザビエルの航跡を追ってみる事にする。 ...続きを見る

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2008/04/11 11:48
梅は咲いたか、桜はまだかいな・・・
  一足早い春の訪れを楽しむウォーキングの広告が目についた。 今年はうるう年、2.29 フ・ジ・キュウ にかけた富士急グループの「お気軽クラブ」の特別企画である。その中から「松田山の河津桜と南足柄ウォーク」を選んだ。 約7キロの初心者むけコースだ、花見もさることながら、アサヒビール工場での試飲が魅力である。花粉症がひどくならないうち、春のレジャーを楽しむこことした。 ...続きを見る

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2008/03/01 17:00
ミシュランのガイドブックを片手にーフランスぶらり旅
 ミシュランのレストランガイドブックの日本版(東京)が出版された。ミシュランとはフランスのタイヤメーカーで、あのユーモラスなタイヤ男のキャラが有名である。 早速買い求めた。手にとって見ると懐かしい思い出に駆られた。かれこれ、30年前の話である。その頃、私は海外勤務であった。年一回の一ヶ月あまりの休暇には時間と費用をかけて日本に帰るよりも、家族とともにミシュランのガイドブックを片手にヨーロッパ各地をゆっくりと見て回るのが常であった。 ...続きを見る

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2007/11/22 13:46
古都鎌倉―花の散歩道
 6月7日、JR横須賀線の北鎌倉駅を降りた。時計は既に午前10時を過ぎている。ちょっと遅い出足だったかな。 平日だというのに、多くの行楽客がいる。 若いカップル、中高年の夫婦、おしゃべりひっきりなしの女性グループ。それぞれの散策プランがあるのだろう、ガイドブックを片手に思い思いの場所に散ってゆく。私たち夫婦も同じ。今日は古都の花を愛でようと、まず、ここから徒歩3分の東慶寺をめざす。 ...続きを見る

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2007/06/11 00:19
ご用心! あなたのパスポートは大丈夫?
 「まあ、可愛い! どこから来たの、いくつなの?」 車を降りた二人の子供たちににこやかに近寄ってきたのは、シックなモードで身を包んだ上品なマダムである。  ヨーロッパをドライブ旅行中、パリに着いたその町かど。そんなマダムの言葉に、私の友人は夫婦そろって車を降りた。子供たちに頬摺りしてくれるマダム。親として嬉しい光景である。言葉をかわすのも礼儀であろう。  これが、甘い罠であることは考えもしなかった。数分後、手を振って別れの挨拶をかわし脇の車に戻った。 やられた! 車の中の荷物は一切合財消えて... ...続きを見る

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2007/04/21 00:17
ハワイ島ーマウナケアの旅:壮大!山頂の夕日
 2003年1月、妻と私はハワイ島のマウナケアの山頂(海抜4,205m)を訪れた。 ここには世界各国の13基の望遠鏡ドームが並んでおり、わが国の国立天文台ハワイ観測所のすばる望遠鏡も設置されている。 ハワイの気候は、平均23度 しかし、山頂ではぐっと気温が下がり、1月には零度近くになる。ここでは雪が降るという。このため、常夏の南の島に行くというのに、出発する時は東京と同じ冬支度、まあ、ハワイで使うから、良しとするか。 ...続きを見る

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2007/03/01 00:11
台北―気まま旅
 台北の国立故宮博物院、80周年記念企画展「大観」が始まった。いままで公開されたことは無い北宋時代の書画と青磁が展示されている。これを機会に台湾を訪れることになった。勿論、美味い料理も魅力の一つだ。インターネットで旅行プランを検索した結果、台北を根城にして、気ままな旅をしたい私たちにとって願ったりのコースが見つかった。  これが今回のANA ハローツアーフリースタイル台北4日間、早速、6人のメンバーの予約を入れた。 ...続きを見る

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2007/02/15 22:33
台湾食彩 舞宇〜旅情
 台湾は美味い料理に満ちている。 島の形がさつま芋に似ているのは、そういう理由かもしれない。だから、ここに来て、普段食べ慣れている洋食、和食、また、四川や広東などの本格的な中華料理は抜きにしたいと思う。 そこで、なるべく台湾そのものの味を楽しむ事とした。 幸いにして、ツアー会社が選んだお店の食事はわれわれの要望を満たしてくれるものであった。 ...続きを見る

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2007/02/15 22:32
クリスマスの町ードイツ・ローテンブルグ
 JR品川駅からあるいて6分、ここに高輪プリンツヒェン・ガルテン、というクリスマス用品専門店がある。 ここは一年中営業しており、ドイツのローテンブルグという町のクリスマス飾りが所狭しと陳列されている。店の周囲に並ぶ建物もエキゾティクな雰囲気で、ヨーロッパ旅行しているような気分となる。 クリスマスも近づき、今年もここを訪れた。 ...続きを見る

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2006/12/01 00:01
スコットランドの旅ーちょっとスリルな出来事
 スコットランドを妻と子供たち2人で旅行していた時だ。 一週間の予定でレンタカーでエディンバラを振り出しにセントアンドリュース、パースを見物。 ピットロッホリーを経由し、更に9号線を遡りハイランド地方のインバーネスに行く。ここで、ネス湖でネッシーを見物しようと立ち寄った。 その後、スカイ島を一巡し82号線で最終地のグラスゴーにむかう。途中幹線をそれ、山道の風光明媚な渓谷に差し掛かった時である。 前方の道に車の列が出来ている。 近づくと銃を担いだ迷彩服の兵隊が手を振って制止した。窓をあけると「ここ... ...続きを見る

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2006/11/10 00:39
礼文・利尻のペンション・食事処
  花の浮島ともいわれる北海道礼文島、この島と利尻島への旅に出かけた。 本島の6月は咲き乱れる花の最盛期である。 しかし、礼文島は我が国の北の端、盛夏でも風の強い日や曇り空では肌寒く感じるという。ましてや、 まだ、6月だ、セーターやウィンドブレーカーなどの防寒衣類をそろえ、大分荷物も増えた。 団体客が多い大きなホテルは避けて、アット・ホームな雰囲気を楽しもうとペンションを予約した。 ...続きを見る

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2006/07/01 15:39
礼文・利尻の旅
  うっとうしい梅雨を避けて、妻と二人で梅雨のない北海道は利尻・礼文へのハイキングを思い立った。1週間後の天気はまずまずの予報。インターネットで飛行機や宿の予約をおこなう。資料をあつめ、事前調査。山歩きの装備を取り揃える。 今が一番良い季節、シーズン中には礼文島3000人の島民のところに、観光客が3万人も押しかける、と言う。 8月のお盆を過ぎると、島は閑散としてしまうのだ。まずは、ロマンを求めて「花の浮島」といわれる、高原植物が咲き乱れる礼文島へ・・・・・。 ...続きを見る

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2006/07/01 00:35
モナリザは日本の団体客に微笑んでくれるのか?
 何年か前でしたか、パリに立ち寄った時、またルーブル美術館に行きました。勿論、ダ・ヴィンチのモナリザをもう一度見るためでした。私と妻は混雑をさけ、ゆっくり鑑賞しようと、朝一番に入館しました。  ...続きを見る

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2006/06/01 14:39
沙漠の冒険ドライブ −遊牧民(ベドウィン)のテントを訪ねてー
 クウェイト国境に近いサウジアラビアの東海岸。その沙漠には12月になると黒いテントがあちらこちらに見かけるようになる。1月になると白いテントが混じり始め、それは日を追って増えてくる。前者は沙漠にすむベドウィンとよばれる遊牧の羊飼い、後者は都市部にすむ人々がキャンプをするところである。  ...続きを見る

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2006/05/12 23:41
情熱のスペイン食彩―その1 バル(居酒屋)、 海鮮料理
 スペインを旅行すると、その土地の料理を存分に賞味したい気分で一杯です。 日本と違ってレストランは夕方からは開いていません。夜の10時ごろになって、お客が入ってきます。 開店の時間を待ってようやく入った高級レストランでは、ボーイにすげなく断られました。やはりTシャツ・ジーパン姿では駄目ですかねえ。   ...続きを見る

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2006/05/01 00:10
情熱のスペイン食彩−その2 家庭料理
 いままで、スペインには3回も旅をしました。何回行っても飽きない国です。気候、風景なども訪れる地域によって、それぞれの赴きがあり、帰国してからも旅の話が尽きません。 ...続きを見る

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2006/05/01 00:10
情熱のスペイン食彩―その3 マドリッドの忘れられない味,うなぎのオリーブ・オイル漬け
   さて、旅から帰ってスペインの夢がさめやらぬ日々が続きます。あそこで、何を食べた、飲んだ、という満足感が訪れた土地の風景と共にスペインの情熱となって、身体に焼きついてしまったのでしょうか? ...続きを見る

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2006/05/01 00:09
チロルの山で脚を骨折!どうしよう ―苦労した旅行記―
 オーストリ-はチロル、雨上がりの山道。急坂を滑って転倒した。その途端にぶい音がした 痛さは感じないが足首が妙な格好をしている。 不安と絶望感。大分前の話だが、今、思い出してもぞっとする。 妻と幼い子供2人をつれて旅の途中に軽率なことをした、とまだ後悔しているが、海外旅行で二度とこの轍を踏まないための自戒として記録することとする。 ...続きを見る

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2006/03/04 12:30
沙漠に春がやって来た ―アラビアに咲く花―
アラビアの乾いた大地、一年中がほとんど夏、だが、この沙獏にも、短い秋と冬と春があります。 11月ともなれば雷の音と共に、雨がぽつり、そのうちに土砂降りとなってきます。秋だ!勿論、日本のように紅葉の季節が訪れたわけではありませんが活気が戻ってきたような気がします。気温は摂氏40度台からぐんぐん下がり、1月にはいると、10度を下回るほどです。3月、気温は更に上がってきます。4月には砂嵐とともにもう夏がやってくるのです。 神の恵みの雨はこの間、平均100ミリ、最近は温暖化の影響か300ミリを超える年... ...続きを見る

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2006/02/20 19:05
冬のモロッコを往く(その1) ー世界遺産(フェズ)に雪が降るー
1.不思議な旋律のある国 「As time goes by 」 映画カサブランカの主題曲である。長らくジャズのスタンダードナンバーとして耳にしてきた。「チュニジアの夜」これもモダンジャズのヒット曲。私の頭の中にあるマグレブのイメージは常に西欧の音楽を通してであった。初めてマグレブの地を踏んだ。モロッコ。そこには別の顔である古きイスラムがあった。町のモスクの尖塔からはアザーン(お祈り)の聖なる声が朗々と響き、尾を引いて夜明け前の空に消えていった。さあ、モロッコに着いたぞ! しかし、この寒さ、日本... ...続きを見る

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2006/02/13 17:32
冬のモロッコを往く(その2) −雪のハイ・アトラス山脈を越えてー
 大西洋に面した肥沃な緑の大地、アトラス山脈を分水嶺として南に広がる茫漠たる沙漠の地、ここにモロッコの二つの顔を見ることができた。 ...続きを見る

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2006/02/13 16:31
モロッコの旅- つれづれなるままに
 モロッコを8日間(機中2泊を除く)町並み、風景、世界遺産、人々の生活などを垣間見てきた。スケジュールは厳しかったが、旅の面白さを堪能できた。まずは、その記憶から、書き留めておこう。 ...続きを見る

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2006/02/11 23:23
アラビアの沙漠ー岩山地帯をトレッキング
ーエッ!こんな所にサンゴの化石 ?ー    サウジアラビア王国の首都リアドの近郊、海抜900メートルのトワイーク山脈。かつて海底にあったアラビア半島が隆起して形成されたものだ。そこにはかつての海の住人たちが一億年ものあいだ化石となって眠っている。写真(上):黒いサンゴ  アラビア湾(ペルシャ湾)サウジアラビア東海岸で見つけた現代のサンゴ、その表面には頑固にも一億年も前とまったく変らない紋が刻まれている。写真(下):白いサンゴ ...続きを見る

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2005/12/26 16:12
家族4人のグアム観光旅行で300ポンド(約140キロ)のカジキマグロを釣っちゃった!
    フレデリック・フォーサイス著 「帝王=The Emperor」 篠原 慎・訳 を読んだ。図書館の棚から内 容 も見ないで引っ張り出し、借りたのだが「帝王」とは私が求めた歴史上の英雄の話ではなく、カジキマグロのことだとわかり、初めは読み飛ばそうとした。  しかし、私も釣りに関しては一言ある男だ。どうせ、こんなことはできっこない。釣れっこない、そういう思いで読んでいったが、話にどんどんと引き込まれていった。  主人公はうだつが上がらない50代の気の弱い銀行員、細君は亭主を見下し... ...続きを見る

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2005/11/30 16:37
こんにちは!ハングルース
ハングルースの意味をご存知ですか? 英語で to be relaxed, easy going、いわゆる、気楽に行こう、の意味です。これからは気楽に好きな事を書いて行こうと思います。エッセイ、音楽、旅行、食べ物などジャンルはさまざまです。 よろしく! 最初は8編をまとめてご紹介します。  ...続きを見る

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2005/09/04 17:44

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