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zoom RSS テーマ「散歩」のブログ記事

みんなの「散歩」ブログ

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品川の御殿山は江戸の花見の名所だった
 今年の冬は暖かだったり急に寒さが戻ったりする気候でした。変わらないのは春になって杉花粉の飛散、ハックショ〜ン!それでも桜はいつも通り咲きました。日本人の感性として毎年のお花見を楽しみにしています。見逃すわけにはいきません。目のいがいが、くしゃみを我慢して今年は品川御殿山の桜を観にゆきました。こんな所でお花見だって?実は江戸時代に御殿山は桜の名所だったのです。 ...続きを見る

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2017/04/15 10:07
なんでこんな変な名前になったの?−都内の坂を訪ねて
 東京都内は坂が多いですね。 都内で名前のついている坂は800以上あるそうです。三宅坂(中央区)、道玄坂(渋谷区)、などほとんどの人が訪れたことがあると思います。 でも、まったく知られていない妙ちくりんな名前の坂。どうしてこんな名が付けられたのでしょうか、その由来などを調べてみることにしました。 まずは自宅から歩いていける場所から攻めてみました。 ...続きを見る

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2017/04/01 09:03
鉄道発祥の地、新橋の鉄道歴史展示室を訪ねて
 汽笛一声新橋を♪ 懐かしい歌ですね。 学生の頃、ある教授の御宅に遊びに行くと飲むほどに酔うほどに一番から最後の六十六番まで当時の 起点・新橋を出発し、神戸に着くまでの歌詞を延々と歌われるので学生たちは辟易していました。新橋駅は1872年(明治5年)に開業し当初は横浜まででした。1914年(大正3年)の東京駅の開業に伴い東海道本線の始発駅の座を明け渡しましたが、当時は文明開化の最先端を行く乗り物として人々の人気を集めました。 ...続きを見る

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2016/11/01 09:47
徳川幕府の学問所 湯島聖堂を訪れました。
  いつもJR東京から御茶ノ水に行く時,車内から見える湯島聖堂、今日初めて訪れました。 この聖堂は寛永9年(1632年)上野不忍池に建立されましたが火災により焼失し、元禄3年(1690)時の将軍徳川綱吉は幕府の官学(儒学)の拠点として湯島に孔子廟を建立しました。 昌平坂学問所の成立です。昌平黌とも呼ばれました。 大正12年(1923年)の関東大震災によって、入徳門、水屋、左右の塀を除き建物は焼失、昭和10年(1935年)に再建され、現在のコンクリートつくりとなっています。 ...続きを見る

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2016/02/02 22:16
湯島の白梅が早々と咲いたーさっそく観にゆきました。
 温暖化の影響か、今年の冬はもう3月の気候、TVでは湯島天満宮の白梅がもう咲いているというニュース、1月7日もぽかぽか陽気の晴れ、さっそく訪れてみました。 境内は大勢の参拝客にまじって受験シーズンをひかえた受験生の姿も多くみられました。 ...続きを見る

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2016/01/15 08:37
旧東海道品川宿をぬけて-品川埠頭ウオーキング
  やはり運動不足なのか、この頃ズボンがきつい。だいぶお腹に脂肪が溜まってしまったようです。 TV番組ではストレッチ、ああしろこうしろの体操の勧め、いったいどれをとってよいやら・・・結局、面倒なので何もしないからメタボの不安だけが残ります。  初夏の晴れた日、やはりウオーキングが一番だ。 自分でコースを作るのも楽しいものです。これも頭の体操の一環です。 ...続きを見る

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2014/07/01 11:55
今年もまた花見ですね。今年は千鳥ケ淵に行きました。
 毎年この時期になると体がむずむずしてきます。勿論、花粉症の目と鼻のむずかゆさもさることながら、花見に行きたくなって体中がむずむずするのです 桜の季節、テレビでは3月25日に東京は開花したとのニュースがありました。 やはり、桜好き日本人の血ですねえ。桜満開の3月31日(月)天気も上々の今日、妻とかたらって、靖国神社の桜と千鳥ケ淵の桜を見物に出かけました。 ...続きを見る

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2014/04/01 00:03
東京の韓流の街―新宿区新大久保をそぞろ歩き
 JR山手線新大久保の駅の改札を出て目の前の大久保通り。早くもハングル文字の看板、韓国の姿が見え始めます。きょうは所用のため新宿まで来たので、この際マスコミなどで紹介されていた韓流の街並みを歩いてみました。 江戸時代は幕府の「鉄砲組百人同心」の居住区であった新宿区百人町、今では住人の多くが韓国の人です。 、 ...続きを見る

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2014/03/01 11:04
そろそろ花見の季節ですねー目黒川の桜並木
 梅は咲いたか桜はまだかいな〜 私は小唄を口ずさむような粋人ではありませんが、春ともなればお花見が頭を過ぎります。今年も西のほうから桜前線は北上しています。 もうすぐ満開、どこに花見に行こうかな? インターネットで調べても迷いますね。まごまごしていては桜花は春風に煽られて散ってしまいます。 そこで、ぶらりと行ける目黒川沿いの桜並木の散策をお勧めします。 ...続きを見る

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2013/03/11 09:23
横浜中華街、賑やかな春節
2月10日 この日は春節 (旧暦元旦)、JR石川台を降りて中華街延平門に向かいます。日曜日とあって、凄い人出です。あたりのお店の店頭には中華饅頭、しゅうまいが湯気を立てています。後で飲茶だ!ぐう〜となるお腹をこらえてまずは関帝廟へ。 お店の人にどこにあるかを聞きました。地図を片手に探すより地元の人に聞くほうがいいと思いましたが、皆商売に忙しい中、まっすぐ行って左!そっけない返事でした。(当たり前ですね〕  ...続きを見る

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2013/02/11 00:01
Hallow!東京スカイツリー634
 いやあ〜混んでるねえ。天望デッキに上がるまで4時間かかったよ。 知人がそういうので完成してからも東京スカイツリーに行くのを躊躇していました。 ところが、11月8日(木)になってようやくその機会が訪れました。 ...続きを見る

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2012/12/01 00:06
ぶらり道行ーゼームス坂から品川宿
 JR大井町駅西口(品川寄り)あるいは隣接した東急大井町駅の改札口を出て左、青物横丁方面に100メートルほど歩いてゆくとゼームス坂上に出ます。この交差点を左折、新馬場方面に向かってゆるやかな坂道を下って行きます。  坂の終わりに近い南品川六丁目7の標識を左に曲がると、道に面して三越ゼームス坂マンションがありその入り口にゼームス邸跡地の碑が建っています。明治時代にゼームス坂なんて、こんなバタくさい名がなぜ付けられたのでしょうか その名の由来をさぐってみました。 ...続きを見る

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2012/04/11 11:47
石の五百羅漢さんー目黒の大円寺
 3年前には目黒の天恩山五百羅漢寺を訪れましたが、その後、同じ目黒の大円寺に石作りの羅漢群があると知って、ウオーキングの際に立ち寄ってみました。JR目黒駅西口を出て徒歩5分、急な行人坂を下ると目黒雅叙園の手前に大円寺があります。 ...続きを見る

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2012/01/21 00:13
小さい秋見つけた。―目黒の都立林試の森公園
 猛暑のあと、今年も秋は遅々として訪れませんでした。 立冬を明日に控え我が家の窓から見える小さなはぜの木の紅葉、ようやく東京も秋の気配が感ぜられます。サトウハチローの詩、「小さい秋見つけた」を思い起こしました。日頃の出不精で体も重い、そこで今日は目黒の都立林試の森公園に秋を探しに出かける事にしました。ここは名前が示すとおり明治33年から昭和52年まで林業試験所でした。平成に入り整備され、4年に公園として開園したところです。 ...続きを見る

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2011/11/11 09:19
江戸の玄関口―大木戸あたりをぶらり・・・
 国道15号の泉岳寺付近に石垣が一寸残っている気になる場所があります。何とそれは江戸時代の玄関であった大木戸跡です。 ここからは江戸の郊外、東海道を旅する人はここを出て品川宿が一番目の宿場です。いつもこの場所は車で素通りしてしまいますが、今日はじっくりと探訪してみることにしました。 ...続きを見る

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2011/02/01 10:51
散歩がてらクリスマスの街を・・・
 クリスマスも真近か、ライトアップされた丸の内、銀座方面を妻と二人で歩いてみました。 今日は寒い!それでも、街中は人であふれかえっています。 ...続きを見る

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2010/12/21 10:04
「千と千尋の神隠し」のアニメイメージの建物を見つけた!
  晩秋の小金井公園を散策しました。 ここには「江戸東京たてもの園」があります。ここは墨田区の江戸東京博物館の分館です。中には江戸時代の八王子千人同心の家や農家、明治の高橋是清邸、大正の田園調布の家、昭和の三井八郎衛門邸や、青銅砲、都電の車輌など、色々な展示物がならんでいます。 ここで、意外な建物に出会いました。 宮崎駿監督のアニメ映画、2001年に製作され大ヒットした「千と千尋の神隠し」でイメージモデルの一つとされる建物があったのです。 園内で出会った人から教わりました。 ...続きを見る

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2010/12/01 12:04
国会周辺ぶらり散歩
 毎日のニュースで必ずと言ってよいほど放映される場所、それは国会議事堂です。永田町の周辺は議員さんたちが侃々諤々の議論に明け暮れている議事堂内部とちがって、広い道路の向かい側には、色々な見所があることに気がつきました。今日は秋晴れの天気に恵まれ、ぶらりと散策してみました。 ついでに新しくなった議員会館も見学する事が出来ました。 ...続きを見る

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2010/11/11 00:04
今年の七夕、もしかして天の川もゲリラ豪雨で氾濫か? 
 7月に入り6日になってようやく一番蝉の声が聞こえました。 予報では梅雨明けは遅れるとのこと、今年の七夕の日も曇っていて天の川は見ることが出来ませんでした。梅雨とはしとしとと降る小雨を連想しますが、最近は各地で土砂降りの雨が頻繁に起こっています。 それもバケツの水をひっくり返したような豪雨とライオンが吠えているような雷の凄さです。温暖化が進んだのか、肉食系女子が増えたからなのか(?)どうか判りませんが、なんとも季節の潤いが感じられませんね。 ...続きを見る

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2010/07/07 22:24
寺と坂と下町と・・・谷中(東京・日暮里)を歩く
 古い下町の面影が眼に残る町、谷中。 その地名は江戸時代以前からあり、上野台と本郷台に挟まれた谷間を意味します。 お花見をかねてこの町を散策してみました。 散歩マップを見ると方々に観光スポットがあります。 これを全部見るには3日間はかかりそう、そこでJR西日暮里からJR日暮里に至る「これぞ見るべき」という場所だけを順番にめぐる事にしました。 ...続きを見る

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2010/04/21 00:07
花見だよ!町歩きー谷中の桜
 桜の名所は数あれども、いずれも劣らぬ染井吉野の艶姿。 4月1日の花冷えも和らいだこの日、開花情報はほぼ満開の予想です。東京都の荒川区と台東区にまたがった寺と坂の町、谷中の桜を探訪する事にしました。 JR西日暮里駅を下車、地図を片手に出発します。 ...続きを見る

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2010/04/11 00:07
江戸に居たぜよ坂本龍馬
 NHKの大河ドラマ坂本龍馬伝で、また龍馬が脚光を浴びています。義経に対する判官贔屓もそうですが、悲劇に終わる人物をどうして日本人は好きなんでしょうね。 不況の現在、景気の回復に向かってみんな懸命の努力を続けています。激動の幕末の世相もそうでした。 苦しんだあと明るい未来がやってきます。 そうした時代の龍馬の生き様が人々の心に響くのでしょう。 聞いた話ですが、龍馬ブームのあとは景気が急速に戻るのだそうですから今回もそうなるよう期待しています。 ...続きを見る

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2010/04/01 15:32
散歩がてら春の日差しの芝公園
 今年は3月に入って暖かい日寒い日と交互にやってきます。そんな中の3月3日は春うらら、所用で浜松町に来ました。 丁度、梅の花の見ごろ、用事をすませた後、芝増上寺の脇にある芝公園を訪ねてみました。増上寺の向かい方、国道15号日比谷通りの道沿いにある芝公園の一部に入ります。公園というより自然路ですね。 コンクリートの歩道を外れ、靴の底に柔らかな土の感触が心を和ませます。  ...続きを見る

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2010/03/11 00:19
かっぱ橋道具街の河童たちに会いに行こう
 都営銀座線の浅草駅の一つ手前、田原町から歩いて5分、かっぱ橋道具街があります。ここには調理器具、食器、厨房設備、店の看板など何でも揃うので、これからお店を開業しようとする人にとって便利なところです。勿論、茶碗一個でも売ってくれるので、デパートなどにない掘り出し物を見つける楽しさもあります。湯のみ茶碗が欠けてしまったので、この際に足りない食器類も買おうとかっぱ橋道具街にやってきました。 さて、かっぱの意味が合羽か河童のどちらなのか、これには二つの説があります。 ...続きを見る

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2010/02/21 00:20
三浦半島は古代の東海道だった?―逗子長柄桜山古墳群ハイキング
 神奈川県三浦半島は、古事記と日本書紀に記された日本武尊(ヤマトタケルノミコト)と弟橘媛(オトタチバナヒメ)の古代ロマンがちらほら見え隠れしているところである。 ...続きを見る

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2010/02/01 00:28
東京スカイツリー建設現場を訪ねて
 東京タワーにかわるテレビ塔が東京都墨田区押上に建設中です。 10月20日、関係者のご好意で建設現場を見学することができました。 東京スカイツリー、完成時には634メートルとなって東京タワーの約2倍の高さとなります。  第一展望台は350メートルでレストランなどで東京の景色を見ながら食事が楽しめます。 450メートルの第二展望台はガラス張りの空中回廊で、天気の良い日は75キロ先まで一望できるのだそうです。 ...続きを見る

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2009/10/21 15:17
隅田川旅情―Tokyo Cruise
  浅草からの帰路は水上バスでJR浜松町に近い日の出桟橋まで行く事としました。列島改造時代の隅田川はヘドロの臭いに満ちていました。いまでは水質も良くなり,すがすがしい川風、両岸の緑やペーブメントも整備されて混雑する陸上とは、まったくの別世界です。パリのセーヌ川やロンドンのテムズ川の同様のクルーズでは、両岸のさまざまな歴史的建造物を望見することができますが、残念ながら東京は歴史的なものはわずかしかありません。それでも川から見る東京の裏側の姿も中々のものです。 ...続きを見る

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2009/09/11 00:17
昔の沢庵の味はどこへ行った
 しょっぱくて歯ごたえ十分、しわくちゃで見た目は悪い沢庵ですが、子供のころはこれでご飯を何杯もお代わりしてしまいました。 いま時の沢庵は甘く、まっ黄色に着色され、ご飯にも染まってしまいます。田舎沢庵も今はいろいろな調味料が加えられ柔らかな歯ごたえで、昔のものとはなにか印象が違います。昔の沢庵の味はどこに行ったのでしょうか。 ...続きを見る

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2009/09/01 00:44
永田町の夏、今年の蝉の声は・・・
 7月5日に今年の一番蝉が鳴きました。椎の古木から聞こえる鳴き声は、か細いにいにい蝉です。、途切れ途切れの声はまだリハーサル中なのかもしれません。7月16日になって、みんみん蝉も加わりました。しかし、蝉の声は全部でまだ5匹くらい、大合唱団とまでいきません。思うに年々東京の蝉は少なくなっていくようです。 総選挙がせまっています。 宣伝カーからの候補者の名前の連呼で今年の蝉の声はかき消されてしまうのでしょうか。 ...続きを見る

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2009/08/01 00:11
ぶらり浅草―裏通りの顔、下町の粋
 浅草寺をお参りしほおづき市を見たあと、浅草の裏側を散策します。表のほおづき市とちがって、本堂の裏手、五重塔の脇の道にはいろいろな食べ物の屋台が並び違った下町の風情が感ぜられます。 言問(こととい)通りに向かいます。 ここは観音裏といわれているところです。 ...続きを見る

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2009/07/21 00:38
ぶらり浅草―表通りの顔 ほおづき市の日に
 最近、浅草の下町情緒が脚光を浴びています。外人観光客にも人気が高いようです。 7月9〜10日はほおづき市、その活気を求めて出かけてみました。今日は、江戸の面影を残す浅草の裏どおりまで脚を延ばすことにしました。 表通り、裏通りの2回に分けてお届けします。 まずは表の浅草の顔から・・・。 ...続きを見る

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2009/07/11 00:43
おおとり神社ー目黒散策 (その4)
 五百羅漢寺ー目黒不動ー昆陽のお墓を巡ったあと、道を戻って7分、大鳥(おおとり)神社に着きました。昔から「目黒のおとりさま」で人々に親しまれてきた神社です。 浅草の鷲(おおとり)神社とならんで有名です。  毎年11月の酉の市に人でごったがえすここも、平日の午後は閑散としています。 ...続きを見る

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2009/02/21 00:06
さつま芋の青木昆陽ー目黒散策(その3)
 目黒不動の境内にある案内板にしたがって、大本堂の裏手にあるさつま芋で有名な青木昆陽先生のお墓をお参りしました。  道のりの長いこと・・・お寺の外に出てしまいました。そこには何も見当たりません。 半信半疑で細い道を200メートル行くと ようやく一群の墓が見えてきました。 高台の見晴らしの良い場所です。 ...続きを見る

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2009/02/11 00:21
目黒不動ー目黒散策(その2)
 五百羅漢寺を出て、右手の細い道を上がってゆくと目黒不動に行き着きます。ここは泰叡山瀧泉寺という天台宗のお寺で不動明王を本尊とする関東最古の不動霊場です。 ...続きを見る

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2009/02/01 15:49
五百羅漢寺ー目黒散策(その1)
 目黒といえば 落語で面白おかしく語る「目黒のさんま」が有名です。 だが、ちょっと足をのばすと、そこには歴史上の色々な見所があります。 今日は散策方々、そのいくつかを訪ねてみました。4回シリーズでお届けします。 ...続きを見る

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2009/01/21 00:10
忠臣蔵の足跡を辿って
 芝の泉岳寺は浅野家の菩提寺、ここは浅野内匠頭と赤穂義士の「忠臣蔵」で有名です。毎年12月14日になると義士祭が行われます。義士祭は泉岳寺だけでなく、赤穂義士たちが討ち入った本所松坂町の吉良邸跡、 浅野家の地元播州赤穂でも行われています。   その義士祭の日の今年は雨でした。寒いですねえ。したがって今年は泉岳寺へ行くことは止め、家の中で今まで訪れた東京都内の忠臣蔵ゆかりの地をまとめて見ることにしました。 ...続きを見る

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2008/12/21 00:13
三浦半島、森戸川の秘境を往く
 逗子に住む友人のO氏からメールがきた。 秋の森戸川を散策しませんか、との誘いである。  はて、森戸と言ったら湘南の夏、森戸海岸の海水浴としか頭に浮かばない。 早速、地図で調べてみた。 森戸川は海に注いでいるからその源流を発する山があるはずだ。 三浦半島の二子山山系、そこにはいくつものハイキングコースがあることがわかった。 今回友人がプランを立てたのは、逗子駅からバスで長柄交差点を降りたところを基点とする森戸川林道のコースである。 ...続きを見る

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2008/11/11 00:43
海軍カレーと三笠艦―横須賀気まま歩き
 ごく一般的な家庭料理のカレー、明治の文明開化時代にあっては西洋料理を意味していました。 カレーは長い航海の際の栄養バランスや西洋の食事のマナーを身につけるため、当時の帝國海軍が採用したもので横須賀が発祥の地だと言われています。 今日は横須賀を散歩がてら、本場の海軍カレーと日露戦争の日本海海戦で有名な三笠艦を訪ねて見ました。 ...続きを見る

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2008/11/01 10:52
キリシタン灯篭が神社にあった!一体なぜ?
 品川駅西口を出て国道15号線を渡って左側、すぐそばの品川プリンスホテルの脇に小さな神社があります。その名は高山稲荷神社。回りの高いビルに囲まれひっそりと佇んでいるので見過ごしてしまいそうですが、もともとは500年前に建立されたものです。 ここで、意外な灯篭を見つけました。「おしゃもじさま」 縁結びの神様として祀られています。もとは切支丹灯篭で、一説には品川で処刑された外国人宣教師を供養するために建てられ、海中より拾われたとも言われています。 ...続きを見る

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2008/09/21 00:28
江戸の面影―両国の街を歩く
 1659年(万治2年)2年前の明暦の大火の後、武蔵国と下総国をむすぶ橋が幕府によって架けられ、江戸の街は墨田川をはさんで東側に拡大していきました。「大橋」と名付けられたこの橋は二つの国を結ぶので、通称、両国橋と呼ばれ「両国」の名の由来となっています。この場所は北側が本所、南側が深川とよばれていた江戸の新住宅地でもありました。今では大相撲の「国技館」の所在地として皆に知られています。 ...続きを見る

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2008/05/21 13:15
横浜元町そぞろ歩き
 大型連休が始まった4月28日、人でごった返す行楽地は避けて横浜の元町に、散歩がてら家族と共に食事に出かけました。 11時30分、京浜東北線の石川町で下車、元町を目指します。よい春日和です。 ...続きを見る

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2008/05/01 00:04
江戸のキリシタン屋敷跡を訪ねて
 フランシスコ・ザビエルが日本を訪れたのは天文18年(1549年)でした。以来、キリスト教は来日した宣教師たちによって日本各地で布教され、キリシタン大名、天正遣欧少年使節団、支倉常長等の渡航、キリシタンの迫害などが私たちの知るところとなっています。キリスト教はその当時の日本の統治者たちにとって、貿易に利用できる半面、デウスを頂点とするその教義が広まることは彼等にとって危険なものでもあったのです。 ...続きを見る

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2007/08/01 00:56
ちょっと変ったお地蔵さんー美肌成就のおしろい地蔵
 東京都港区、地下鉄南北線の白金高輪を下車、ここから三田にむけ歩いてみると無数のお寺が目につきます。 高台のこの一帯の坂には、幽霊坂、蛇坂などちょっと恐ろしげな名前がつけられています。  これはお寺が密集しているために、昔は昼間も樹木が鬱蒼と茂って薄暗く、夜にはまったく人通りが絶えて気味が悪いところから、そう呼ばれてきたものでしょう。今ではマンションなどが立ち並ぶ住宅地帯で、それらの坂は夜でも明るいところですからそんな怖いところではありません。 ...続きを見る

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2007/06/17 18:04
古都鎌倉―花の散歩道
 6月7日、JR横須賀線の北鎌倉駅を降りた。時計は既に午前10時を過ぎている。ちょっと遅い出足だったかな。 平日だというのに、多くの行楽客がいる。 若いカップル、中高年の夫婦、おしゃべりひっきりなしの女性グループ。それぞれの散策プランがあるのだろう、ガイドブックを片手に思い思いの場所に散ってゆく。私たち夫婦も同じ。今日は古都の花を愛でようと、まず、ここから徒歩3分の東慶寺をめざす。 ...続きを見る

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2007/06/11 00:19

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