こんにちは!ハングルース

アクセスカウンタ

zoom RSS 湯島の白梅が早々と咲いたーさっそく観にゆきました。

<<   作成日時 : 2016/01/15 08:37   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 温暖化の影響か、今年の冬はもう3月の気候、TVでは湯島天満宮の白梅がもう咲いているというニュース、1月7日もぽかぽか陽気の晴れ、さっそく訪れてみました。 境内は大勢の参拝客にまじって受験シーズンをひかえた受験生の姿も多くみられました。


画像



 湯島天満宮は通称湯島天神といわれ、学問の神様として菅原道真が祭られています。 境内には受験生の合格祈願の絵馬がずらりと掲げられて、祈祷の順番待ちの人の列が絶えません。 

画像


 泉鏡花の「婦系図」で知られる天満宮の湯島の白梅は、本堂脇の一本の古木だけに咲いていました お目当ての庭園の梅林はまだまだ花もついておらず、、一寸がっかりでした。

画像


 
 ご祭神としてまつられている菅原道真の天満宮の梅が後世の人々に愛でられるようになったのは、

                    東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 
                                  あるじなしとて 春な忘れそ

 よく知られた御歌ですね。 もっとも、菅公は五歳の折、
  
                    うつくしや 紅の色なる 梅の花
                                  あこが顔にも つけたくぞある


 と詠んだといいますから、 菅公の梅の花に寄せる愛着がたいそうなものであったからだと思います。

 菅公の祖は相撲の祖である野見宿禰で、社の宝物殿には菅公の肖像画のほか「野見宿禰と当麻蹴速」が展示されています。 菅公とはかかる縁戚関係にあったとは知りませんでした。一見の価値があると思います。


                             


 湯島天満宮は雄略天皇二年(458年)に勅命により創建され、正平十年(1355年)に湯島の郷民が菅公の遺徳を慕い文道の太祖として勧請、その後文明十年(1478年)に太田道灌が京の北野天満宮を勧請し荒廃した社殿を再建したと伝えられます。

 徳川家康が江戸城に入るにおよび、これを篤く崇敬しました。学者や文人の参拝も絶えることなく, また、江戸時代初期から梅の名所として賑わい参詣人で賑わっていたといいます。

 参拝を終え、御茶ノ水方面へ足を運びます。 次の目的地は湯島聖堂です。

 湯島天満宮へのアクセス

   東京メトロ千代田線  「湯島」    3番出口より徒歩3分
   東京メトロ銀座線    「上野広小路」 A4出口より徒歩5分
   東京メトロ丸の内線  「本郷三丁目」 徒歩3分
   都営地下鉄大江戸線 「上野御徒町」 A4出口より徒歩2分
   JR山手線        「御徒町」    北口 徒歩8分

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
湯島の白梅が早々と咲いたーさっそく観にゆきました。 こんにちは!ハングルース/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる