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zoom RSS 申年は良い年となるのかな?期待しています。

<<   作成日時 : 2016/01/01 10:53   >>

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 厄を去る、福をまねく、といわれる申年。 昨年はなんとなく景気が良くなったような・・・どこか遠くからその足音だけが聞こえてきたような年でしたね。今年はそれが身近に響いてくることを期待します。十二支は紀元前1400年ころの中国の「漢書律歴志」で申は干支の九番目の「申堅」です。草木が伸びて果実が堅く成熟する状態を表しています。

 干支は元々農作物を育てる季節や天候の目安として利用されてきましたが、月日や時間、方位の把握をするため人々に利用され、我が国では紀元600年ごろ伝えられたといわれます。それをつかさどる陰陽師の安部晴明(921〜1005年)が有名ですね。江戸時代になって干支は縁起をかつぐ庶民の間に深く広まってゆきます。

 なぜ、十二支では動物の名前が冠せられたのか、シンボリックな表現で庶民に浸透させるためだったと言われます。干支の九番目の申(猿)は山の神の使いで山の賢者として信仰されてきました。赤坂の日枝神社の守護神はお猿さんですね。 神殿の前には狛犬ならぬ狛猿?が飾られています。

 猿猴月を取る。猿も木から落ちる。この諺どおり、分不相応な知ったかぶりをするとかえって失敗するので、うんちくを傾けるのはこれまでにしましょう。申年に縁起がよいといわれる「赤いパンツ」を穿いてお正月をのんびりと過ごしましょう。

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                         ゴリ、お前の年だ仲良くしようぜ!


                                    

 
 ここで、お正月のお遊びのクイズです。

・武士が旅の途中、山に差し掛かると六本の樫の木の下に五匹の猿がいました。この猿を一匹ずつ六本の樫の木に登らすのはどうしたらよいでしょうか?

        武士は考えた末、言いました。 「むずかしゅう ござる」 (六つ樫 五猿)

・十二支の中で一番くさいお・な・らをする動物は?


        「さるのわ くせえ」 (猿の惑星)

・山をハイキング中、クマとイノシシとサルに出会いました。あわてて逃げましたが、追ってこなかったのはどれでしょう。


        「さるものは おわず」 (去る(猿)ものは追わず)}

 申年生まれの人の「人生への取り組みに積極的」といわれる気質のように、今年は周囲を気にせずマイペースでいきましょう!   

                                 謹賀新年

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