こんにちは!ハングルース

アクセスカウンタ

zoom RSS 遅ればせながら新歌舞伎座の建物を見に行きました。

<<   作成日時 : 2013/10/11 10:34   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 1

 一寸遅かったかなあ〜。2013年2月に竣工して8ヶ月も経ってしまいました。4月には私の妻は早々と新装なった歌舞伎座のこけらおとし公演を見に行き、とても素晴らしかったと感激して帰ってきました。私もようやく重い腰を上げデジカメ片手にそこを訪れました。勿論、チケットはありませんから建物だけの見物です。

 歌舞伎の名優たちがこの世を去ってゆく中、昨今の梨園では若手がどんどん成長しています。歌舞伎も人気沸騰中です。歌舞伎座の建物も一新、 第五期の建物は現代のニーズにマッチした設備が整って居ると聞きます。 どういう風に変っているのだろう? 舞台内部の造作は妻から聞くだけにして外観を探訪してみました。

  実は歌舞伎座の公演は小学生の時にバアさまに連れて行ってもらっただけですからファンとはいえません。幕の内弁当に釣られて見に行ったというのが本音ですが・・・。


画像
画像

 地下鉄東銀座駅、 改札口から外に出ないで歌舞伎座に入れますが、まずは歌舞伎座の風景を外から見ることにしました。写真左は旧、右は第五期の新歌舞伎座です。正面の建物の外観はそう変っていませんが、 何も無かった背景には銀座一高い26階の白い近代的ビルの威容、名付けて「歌舞伎座タワー」です。その正面に位置する格式高い伝統芸能のメッカ、歌舞伎座の建物とのコントラストが面白いと思いました。

画像

 通りを渡って建物に入ります。 ほう、これが、交通アクセスと一体化したデザインか・・・便利になりましたねえ。

画像

 地下2階は歌舞伎グッズが並ぶお土産屋サンがずらりと・・・・観光地に何処でもあるような風景ですネ。 ちょっと、幻滅だな。 まあ、歌舞伎ファンで商売繁盛ですからよしとしましょう。

画像

 エレベーターで5階に上ります。ここには歌舞伎座ギャラリーが開設してあり、それに隣接した屋外庭園に向かいます。 周りのビルがいささか風情を損ねていますが、まずは閑静な日本庭園の佇まいです。

画像

 そこから、下に下りる朱塗りの五右衛門階段、ようやく歌舞伎の伝統的雰囲気が滲んできましたね。

画像
画像




 階段を降り切ったドアを開けるとそこは、かつての名優たちとの対面の場所です。 時間をかけて見学しましょう。




 エレベーターで下に降ります。 新歌舞伎座の駆け足探訪を終えて銀座の雑踏の中に出ました。 

  

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
歌舞伎座とあっては黙っていられない私です。根っからの歌舞伎好き少女だった頃通いつめました。といってもお小遣いで行かれるのは三階席・・・でも、何人かの役者さんにコネつけて、楽屋から入って、表に行かせて貰ったり、時には照明室から一幕見せて貰ったり。当時の私のご贔屓は皆あの世です。11代目団十郎があっけなく亡くなって気が抜けたのも昨日のように思うのに、その遺児が大御所になったのもつかの間、もういません。新しい歌舞伎座に行って大層複雑な気持ちになりました。隅から隅まで知っていた筈なのに、客席からロビーに出たらもう、トイレの場所さえ不案内・・・昔の恋人に会ったら顔は変わっていないけど、全く話が合わなかった〜〜!と言うような心境でした。懐かしい名優の写真も見つけられなかった〜来月行って探します。
アズ
2013/10/14 15:55

コメントする help

ニックネーム
本 文
遅ればせながら新歌舞伎座の建物を見に行きました。 こんにちは!ハングルース/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる