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zoom RSS 少なくなったガソリンスタンド

<<   作成日時 : 2013/06/11 00:05   >>

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 あれえ〜ここに給油所があったはずだが・・・?  ガス欠を気にして給油しようと運転していると最近まで営業していたところが更地か駐車場になっています。 まいったな・・・ぐるぐるまわってようやく次の給油所を見つけました。 最近廃業をするガソリンスタンドがあちこちに見られます。

 その理由を調べてみると、40年経過したガソリンスタンドの地下タンクは取替え(もしくは改修)しなければならないという法律が消防法で定められたからです。 たしかに40年もたてばタンクはボロボロになって、油漏れしたならば火災の恐れや、地下水に混入するなど環境にも影響します。 

 さりとて、これを取替えるとなれば一つの給油所で約4000万円の費用が掛かってしまうそうです。 国からの補助金は470万円〜670万円のわずかなものしかありません。

 価格競争、若者の車離れやエコカーの普及で採算が悪くなっていることで営業は苦しく、設備投資の費用が出ないのです。タンク改修が必要な全国の給油所が約4万件分あるといいますが、いままでそれが済んだところが1万件、 だから毎月多くの店の廃業が進んでゆくようです。

 都市部では時間をかけてガソリンスタンドをさがせば、ガス欠の恐れはありませんが、いわゆる給油所過疎地といわれる地方の村や町では、車はライフラインとよばれ生活のために給油所は欠かさざるところです。 ましてや、厳冬を過ごさなくてはならない寒冷地では灯油を配達をしてくれるところが必要です。買いに出られない高齢者の方々はどうするのでしょうか?

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 1995年には、全国で6万店あったガソリンスタンドは2011年には3万7千店に減少していると報道されてます。 ライフラインの分断は人の生命にかかわってくるかもしれません。 景気の回復、これが最優先かもしれませんがこうした問題があることにも政府は目を向けてもらいたいものです。  がんばれ!ガソリンスタンド



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