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zoom RSS 横浜中華街、賑やかな春節

<<   作成日時 : 2013/02/11 00:01   >>

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2月10日 この日は春節 (旧暦元旦)、JR石川台を降りて中華街延平門に向かいます。日曜日とあって、凄い人出です。あたりのお店の店頭には中華饅頭、しゅうまいが湯気を立てています。後で飲茶だ!ぐう〜となるお腹をこらえてまずは関帝廟へ。 お店の人にどこにあるかを聞きました。地図を片手に探すより地元の人に聞くほうがいいと思いましたが、皆商売に忙しい中、まっすぐ行って左!そっけない返事でした。(当たり前ですね〕 

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 ともかくも人混みを掻き分けて、もうもうと線香の煙が立ち込める関帝廟に到着。

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 横浜の関帝廟は明治期に建造、1990年に再建された4代目です。関帝とは三国志の英雄の関羽です。西暦160年前後の後漢、三国時代にかけて活躍した実在の武将です。姓は關、名は羽、字(あざな)を雲長といいます。 

 三国志では劉備を長兄、關羽を次兄、張飛を末弟とした義兄弟の契りを結んだ桃園の誓いでお馴染みですね。



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 常に弱い立場の民衆の味方の関羽は、戦死した後も人々から支持され、死後九年たった西暦228年に祭祀され關帝として祀られ現在に至るまで崇拝され続けています。

 清朝では満州で挙兵以来、常に關帝の神助が多大にあったということで建国後は王朝の守護神として手厚く祀られ、数千の廟が建てられました。武神のほか、理財にも精通していたため、商人は財神として商売繁昌の神として信仰されています。

 中国の人でしょうか像の前に跪いて熱心に祈っています。 周りは中国語が飛び交っています。


 関帝廟を後にして横浜中華街南門シルクロード通りに向かいます

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 そこには2006年に建立された「横浜媽祖廟」があります。媽祖とは航海と漁業の安全をつかさどる海の女神です。中国沿岸や台湾で強い信仰を集め、海の神様として祭られるだけではなく、災いや、人々の病を治療すると信仰を集め、世界各地の華僑の住む町に祭られています。

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 丁度、3時おやつの時間、待望の飲茶〔やむちゃ〕です。 関帝廟近くの上海豫園という小籠包のお店、30分ほど並んでようやく座れました。 注文したのは、ふかひれ入りと上海蟹のミソ入り。 まいう〜 

 ほどなく4時、遠くからドンチャンとシンバルや銅鑼の音、はじける爆竹の音 中国獅子が各店舗の商売繁盛や五穀豊穣を祈願し練り歩いています。 そこに駆けつけるともう人の山、もみくちゃにされながらも見物します。ベビーカーに乗せられた子供が可哀相、つぶされそうです。
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 黄色い獅子は店頭のご祝儀の紅包(ほんぱお)をパックンとくわえます。 残念、人ごみでその瞬間の写真が撮れない。

 爆竹音。今日はうるさいというより、楽しい音です。 今年は中国では、大気汚染防止から控えるようですが、ここでは思いっきりやってください。 パパパパ、パ〜ン!

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 獅子舞は四箇所で行われています。ここでは白い獅子。 お店の中の女性の頭に噛み付いて邪気をはらいます。

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 展示されている中国獅子。 ここでは人が少ないのでようやく全体像が分りました。



表通りではまだ爆竹の音、だがもう疲れました。 でも満ち足りた気分で帰途につきました。 石川台駅、丁度5時でした。
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