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zoom RSS Hallow!東京スカイツリー634

<<   作成日時 : 2012/12/01 00:06   >>

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 いやあ〜混んでるねえ。天望デッキに上がるまで4時間かかったよ。 知人がそういうので完成してからも東京スカイツリーに行くのを躊躇していました。 ところが、11月8日(木)になってようやくその機会が訪れました。

 2009年の10月には関係者のご好意で、先んじてスカイツリーの工事現場を見学することができましたが、その時の高さはたった174メートルでした。 その後はTVでそのスラリとした姿を度々報道されるのを見ていましたから、当日はわくわくする気分で妻と二人で押上駅B3出口を出ました。まるで誕生した赤ちゃんに会いに行くような気分でした。

 周囲は全く変っています。 そこに聳える634メートルの鉄塔は首を曲げてもてっぺんまで見えません。そっくり返ってようやく、全景を見ることが出来ました。


                          これが634メートルを支えるのだ!

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                 スカイツリーの基礎部分(2009年10月工事中に撮影)


 集合時間にまだ時間があるので、 建設当時に訪れ、写真をとった場所に行って見る事にしました。まず十間川に向かいます。

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                北十間橋から見た建設中のスカイツリー(2009年10月) 


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         完成したスカイツリーと 川面に映るウオーターツリー (2012年11月)


 ここは、人影もまばらですが、写真スポットとして絶好の場所です。 さかさ富士ならぬさかさスカイツリー、東京ウオーターツリーと名付けましょうか。  


                                  まだ歩こう


 次に向かったのは、一番人気撮影スポットの東武橋、 川の周囲はすっかり整備されています。

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 東武橋から見た建設中のスカイツリー         誕生して6ヶ月、大きくなったね、よしよし抱っこ        (2009年10月)                   してやろう・・・アレッ?重い・・・(2012年11月)     

 どうカメラをかまえても、ツリーの先端が切れてしまいます。 他の人たちも座ったり、首をそらしたり撮影に苦労しています。

 しかし、ここに助っ人が現れました。 地元のボランティアのお年よりの男性たち。 最良の撮影場所を教えてくれたのみならずトリック写真を撮ってくれました。 まわりに集まった観光客の中高年のオバサンたちも「おネエさん」と呼ばれまんざらでもなさそう。 だから話がはずみます。 私たちはが集合の時間が迫ってきますから、これで失礼。。


                                   急がなくっちゃ!

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 東京スカイツリータウンへの来訪者は9月末で2095万人に達したそうです。 今日も人の波が押し寄せるツリーの入り口。 展望台の入場者は一日当たり約2万人、今日の木曜日は1万5千人位で比較的空いているのだそうです。 

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 天空の景色は残念ながら、霞がかかって、 どこがどこだか・・・・。
眼下の隅田川から判断して、 あの辺が東京タワー? いやわかりません。ようやく富士山の天辺が見えました。

                                   混んでる〜う

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 天望デッキは人で埋まっています。 感心したのはこれらの群集をさばく効率的なエレベーターの整理システム、混乱もなくスムーズに上がり降り出来ます。 地震や強風、その他の事故にも対応する体制ができているそうです。                            スッゴイ!日本だから出来るのでは・・・


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 霞がかってはいますが、天望回廊からの眺望はダイナミックですね。 だだし、窓枠に邪魔されて全体をカメラに収めようとしても無理ですね。

                                   こわい〜

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 ええっ! こんなところに窓拭きの人。 地上445メートル、見ているほうが足がすくむ。ごくろうさま、気をつけて作業してください。


                                 ドレミファ ・ ソラマチ

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 東京ソラマチ。 地場産業の熱意が漲っているお店が並んでいます。その数312店。 つい、財布の紐がゆるくなりますねえ。
 
 ここにお客が長時間とどまってしまい、地元の商店街まで足を伸ばしてくれないと十間橋商店街の理事長さん・・・ 観光客よりも地元の住民の来店頻度が落ちてしまった。と問題が起っていますが。 (日経11月21日の記事より)

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 イーストタワーのソラマチダイニング31Fの和食「国見」から見たスカイツリー。今日は伝統の江戸紫、また別の日には江戸の粋を現す隅田川ブルーにもライトアップされます。

 日本刀のそりと 神社仏閣の柱のふくらみ(むくり)の建築様式を取り入れたスカイツリーの構造が良く分ります。

 東京タワーのがっしりとした4本柱にくらべて 華奢な感じがしますが、 どっこい地震にも強風にも耐えうる構造となっています。











                                 負けずにがんばれ!
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  「国見」の窓から見える東京タワー。 負けずとライトアップされています。






 スカイツリー雑感

 たしかに眺望はは絶景の一言。 しかしだなあ・・・眼下に見える周囲のビル群はごちゃごちゃしていて、遠くに見える大自然との融合が見られません。  いっそ、2キロ四方のビルを建て替えて江戸の町を再現してみたら、と思いましたが、予算がつかないでしょうね。

 代わりに東京都条例でツリーの周囲4キロをぐるりと屋根にソーラーパネル、それも、大江戸の薄い紫のパネルを張ることを義務ずけて、夜はその電力でライトアップしたら 綺麗じゃないかと想像して見ました。

 ここに訪れる人々もコスプレ優先、着物姿は2割引、ちょんまげの町人、侍姿の人は半額、 長屋の熊さん、八つぁん姿は貧乏そうだから8割引き。 そのかわり、ガイドやビラ撒きのボランティアをお願いすることにしたら、この町はもっと人出が多くなって盛り上がるかもしれませんね。  将来、世界遺産に登録されるかも・・・。

 エッ? これ以上混んだらどうしようもなくなるから困るだって・・・ソ・そんな。 

東京スカイツリーへのアクセス
 
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                                        (Tokyo SkyTree パンフレットより)



                                           (無断転載、使用はご遠慮下さい)


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