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zoom RSS 秋の北海道の旅―2 札幌―小樽―積丹

<<   作成日時 : 2012/11/01 12:04   >>

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10月7日〔日〕 札幌
  旅の二日目は 札幌の市内を探訪。 駅を中心に地下街が伸びてゆき、各地下鉄の路線につながっている。 アーケードも充実しており、これだったら寒い冬に外に出ずにすむ。 東京からのお客も凍った道路で転ぶこともないだろう。

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 さっぽろテレビ塔、古い言い回しだが、地元の人はけしてサッポロタワーと言わないそうだ。

 小ぶりのテレビ塔だが、札幌市民に親しまれている市内の名物。どの方向からでも見える時計の掲示、今何時かと確認できるから助かる。 旅人にはうってつけかも知れない。

 今は9時10分だ。 


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  こちらは、お馴染みの時計台、観光客は詰めかけ、思い思いにカメラのシャッターを押している。 ご丁寧にカメラのアングルが良い場所と案内板がある。まあ、自分なりに撮ろう。



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 旧札幌市役所庁舎、古き良き時代の明治の面影、開拓の歴史を彷彿させる。時間を掛けて見学した。

 大道り公園経由ホテルに戻る。 昼は親戚が集まり会食

 北海道の幸を堪能し夕方になってもお腹が空かない。そこで、居酒屋で軽く飲ろうということになった。 やはり、魚介類とビールに手が出る。 地酒はちょっとだけ。

 中でもちゃんちゃん焼きは美味かった。生ほっけと野菜を味噌仕立てで焼いたものだが、鍋はたちまちからになる。鹿肉のタタキもいこう。 ラーメンサラダ? これも珍しい、注文しよう。

 明日は積丹半島とニセコへのドライブの旅だ。

小樽―積丹半島―ニセコ

10月9日「月」

小樽 

 今日も晴れた日だ。この旅はついている。 長男の嫁サンが晴れ女といわれているから嬉しい。レンタカーで札幌を出て、まず小樽に向かう。 

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 ざっと一巡り、中国のお客が多い。こんな日中の外交がギクシャクしている中で喜んで観光に来てくれる中国の人々に敬意を表したい。
 
 観光客は運河、ガラス細工のお店に群がっている。それでもお客は3割も減ったと報道されている。


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 運河沿いに石原裕次郎の歌の碑があった。 「俺の小樽」





積丹半島 

 積丹半島に向かう。 新しい道路、がけ崩れがあった旧道は閉鎖されてトンネルの入り口はコンクリートで固められている。連休だが道路の混雑はない。スムーズにドライブは続く。

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 行く先の道路に続く矢印。一体何の標識だろう。 実は雪は積もって路肩が分らなくなってしまうからだ。 それ以上左側は危険との目印。 最初はここまで積雪があると思ったが大間違い。

 積丹にはいり、鮨屋の看板が目に入った。 ほかには料理屋はなさそうだ。すかさず飛び込む。

 お鮨屋サンなのに他のお客さんはラーメンを注文している。道産子の人たちだろう。東京のわれわれは勿論海の幸がお目当て。


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北の国三昧、積丹ちらしを賞味する。 お値段はそこそこ。 したけど〔北海道弁で、けれども〕うにの季節が終っているのが恨めしい。

神i威岬

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 神威岬、なまり色の空と強風と荒波の風景が頭にあったが、こんなきれいな日本海のブルーは初めてだ。連休だから観光客も多い。  

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 左は電波探知塔。明治37年にロシアのウラジオ艦隊が出没したと受電。 翌年にも神威岬にロシアの軍艦が出没したと大騒ぎになった。 今ははるか尖閣諸島で中国船が出没し大騒ぎ。 歴史は繰り返す。


 半島を一周して、ニセコに向かう。 途中泊原子力発電所、今はひっそりとしていた。

ニセコ

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 ニセコの羊蹄山、蝦夷富士とも呼ばれる。 なるほど、山の裾野がなだらかに延びている姿が富士山そっくりだ。


 ニセコ、ひらふ、 元来はスキー場だから、シーズンオフの今は閑散としていてほとんどのロッジは閉じている。 レンタカーを返却し長男はここで別れ東京にもどる。

 ホテルニセコアルペンに宿泊、 温泉の大浴場にゆっくりと浸かって旅の疲れを癒す。外人客が多い。いささか生の魚介類が続いたので夕食はホテル内のレストランで、てんぷらを食べる。

 明日は、神仙沼、乗馬などを楽しむこととする。  (続く)





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