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zoom RSS ここまで進歩した3D映画の魅力

<<   作成日時 : 2011/08/01 00:30   >>

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 ハリーポッターと死の秘宝パート2を観に行きました。 このシリーズ最終作は3D(Three Dimensions=3次元)で製作されています。 昔、この手の映画は立体映画とか飛び出す映画とかいわれていました。 しかし、ものが飛び出すだけの際物扱いでシネマスコープなどに押されすぐ廃れてしまいました。 最近ではコンピューターを駆使した撮影技術を加味して何本もの作品が封切られるようになりました。 

 私が3D映画を見るのはこれで2回目です。もっとも、最初は「ホンドー」という西部劇、いまから50年以上前に新宿の武蔵野館に観に行ったのを今でも憶えています。 この時はインディアン(失礼、今ではネイティブアメリカン)のトマホークや槍が眼の前に飛んできたりするものだから観客は悲鳴をあげたり、私も身をよじって避けたものです。その直後、錯覚に気がつき失笑が沸き起こっていました。たしか、赤と青のセルロイドが張ってある紙製の眼鏡をかけて観ていましたっけ。 

 今の3D映画の画面は3次元の立体感とCG(Computer Graphics)の相乗効果の凄さです。特殊撮影は昔のゴジラなんかがノッシノッシと歩き回って東京をブチ壊していましたが、建物はハリボテとわかりますし、火炎は焚き火の延長、まあ、それでもハラハラしたものですが・・・・。

 このハリポタ映画のCGではドラゴンの飛行などは、画面の風景の美しさと相俟ってリアルですねえ。 それに、この手の映画のお決まりの建物の破壊シーン、古城がガラガラ崩れる場面もその場に居るような臨場感にあふれています。 また字幕(Superimpose)が浮かび上がって表示されるから背景の邪魔にならず楽しめます。音響の進歩もこれに一役買っています。 ド迫力がさらに盛り上がっています。

 ただ、難点は眼鏡の上にまた眼鏡を掛ける煩わしさ、すぐにずり落ちてきます。隣のオジサンは2時間の間、何度も両手でおさえていました。

 ハリーポッターは魔法学校に入学する第一作目から今回の7作目の「死の秘宝」が最終回です。 

 私は第1作目の「賢者の石」と「炎のゴブレット」しか見ていませんから、この「死の秘宝」の映画の中の人物の誰がイイモンで、誰がワルモンだか区別するのに苦労しましたが、幸いにこの「死の秘宝パート1」が最近TVで放映されたので主人公のハリー、ハーマイオニーとロン、大悪役のヴォルデモートが判りますから物語の進行は自分なりに判断をしました。

 ラストシーンでは10数年後の平凡な家庭の父親になったオヤジポッターが登場しますが、 メタボのはらぼてオヤジでなくて幸いでした。 


 これから続々と3D映画が封切られるでしょう。ハマリそうですね。ただ、いつの日か眼鏡なしで鑑賞させてください。




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