こんにちは!ハングルース

アクセスカウンタ

zoom RSS バナナの皮で滑って転んだヤツは本当にいたのかな?

<<   作成日時 : 2011/05/21 11:46   >>

面白い ブログ気持玉 5 / トラックバック 1 / コメント 1

 私が生まれて初めて食べたバナナはたしか小学校2年生の頃だったと記憶しています。
それまで、バナナは絵本でしか見た事がなく、 黄色くて曲がっているくらいのもの、南洋の果物くらいの認識程度でした。 ましてや、どんな味なのかわかりませんでした。

 童謡では ♪ ヤシの葉陰でドンジャラホイ しゃんしゃん手拍子 足拍子〜 今夜はお祭りパラオ島♪ ・・・・現在この歌は「森の小人」と改変されていますが、この歌は戦前の日本の統治地であった南洋諸島を歌ったものでした。何番か目の歌詞で ♪おいしいバナナをわけてやろ〜♪ と、よく歌っていましたので、バナナに憧れていたことは確かです。

 ある日、学校から帰る道で、八百屋の前に不思議なものを見つけました。 終戦後の昭和23年ごろは、果物といえば、みかん、りんご、位でした。その中に10センチくらいの青い果皮のところどころに黒い斑点がある曲がったものがお皿に盛られていました。だから当時頭にあった黄色いバナナとは思いません 八百屋のオジさんに「これ、なあに?」と聞いてみました。 「(モンキー)バナナだよ、一本10円、食べてみるかい」 その一言で買ってしまいました。

 買い食いは厳禁だったのでこっそり食べてみました。 皮をむいて食べるとは知らなかったのでそのままガブリ。 あわてて吐き出したものの、渋さが口の中に残ったままでした。このことから、バナナとは不味いものだと敬遠していましたが、 その後、新宿の高野パーラーで食べたバナナのパフェのおいしさ、これがバナナなのだと・・・。今では一日一本は食べる常備の果物となっています。

 ところで、昔はバナナの皮で滑って転ぶギャグがマンガなどで良くみられましたネ。バナナが貴重品の時代に食べたあとの皮があちこちに捨てられていたわけはありません。実際に転んだ人はいたのでしょうか? と、すればその人はよっぽど運が悪かったのでしょう。

 いまでは、そんなギャグは見かけませんが、先だって家の床に転がっていた新聞の折り込み広告を踏んでツルリ滑って危ないところでした。バナナの皮はちゃんとごみ入れに捨てたのに・・・・とんだところに落とし穴がありました。





                                               (無断転載、使用はご遠慮下さい)










〔在庫アリ!〕フルーツミニチュアマスコット(バナナ(皮)) 【お買い物_感謝祭】【02P18May11】【ポイント倍付0515-17】【父の日セール♪】
変テコ雑貨と玩具のにぎわい商店
size:H30×W10×D8mmアフィリエイトリンクを作成する459255→お得な 送料0円 商品

楽天市場 by 〔在庫アリ!〕フルーツミニチュアマスコット(バナナ(皮)) 【お買い物_感謝祭】【02P18May11】【ポイント倍付0515-17】【父の日セール♪】 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 5
面白い 面白い
かわいい かわいい
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
もはや、水と安全はタダじゃない。
テキストリンクは、楽天のアフィリエイトを紹介しています。 ...続きを見る
もはや、水と安全はタダじゃない。
2011/05/24 00:29

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
私の初バナナの思い出は、戦時中、乾燥バナナを、ホンのポッチリづつ従姉妹たちと分け合って食べた事・・・見かけも味もなんとも云えなかった、どちらかと言えば不味かった・・・味の思い出はそんなものですが、それを同い年位の従姉弟三人で顔を見合わせながら食べた祖母の家の日当たりのいい縁側や、八つ手の葉がゆれていた庭の様子の方はすぐに思い浮かべれます。 
ところで、バナナの皮で転ぶ話、わりと身近な人が、妊娠中に外でバナナの皮を踏んで転倒して流産して、それ以来子宝に恵まれ無かった・・・と言っていたんで、本当だと思います。もう、とうの昔に亡くなった人が、若い頃の話です。、私はこの話を思い出すので、このギャグはあまり笑えません。
 バナナに関するわが世代ならではの話をもう一つ、今から40年以上前、ある日夫が会社から大きな包みを持ち帰り、隣の倉庫の人から安く分けて貰った・・・と、ニコニコ顔でした。家族全員(当時は我が家は大家族、両親、妹達と10人近い)が、見守る中で新聞紙包みを開けると、薄みどりの大房が二つ・・・・見るからに固そうだったけど、中では熟れていそうな一本をチギッテみました。妙な音でとてもその先の味は期待出来そうもありません。果たして、固い筋張った皮を懸命に剥いて、それに見合ったような、愛想もそっけもない実?が出てきました。好奇心が一番旺盛な母が一口齧って「なあーに!これ??」とすぐにやめてしまいました。だって、後に知ったけど、船で着いてから何日か室で熟成させて町に出るって言うんでしょ?母曰く「バナ竹としか言いようが無い・・」ということでした。バナナは我が家も欠かしませんが、夫はハワイで食べたバナナの味が忘れられない・・・と言います。だったら、又連れて行ってよ〜〜!
アズ
2011/05/22 11:00

コメントする help

ニックネーム
本 文
バナナの皮で滑って転んだヤツは本当にいたのかな? こんにちは!ハングルース/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる