こんにちは!ハングルース

アクセスカウンタ

zoom RSS 2011年の卯年を迎えて

<<   作成日時 : 2011/01/01 00:04   >>

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 2

 新年おめでとう御座います。坂本龍馬が話題になる年は景気が良くなるといわれていましたが、 昨年の寅年はこのジンクスは見事に外れてしまいました。やはり龍虎相打つ、だったからなのでしょうか? 今年はウサギのように景気もピョンピョン跳ね上がって欲しいものです。 ウサギは山を駆け上がるのは得意で、下るのは不得手とか・・・。 経済にはうってつけですね。


                                 謹賀新年


画像

 私の小さい頃、故郷という歌の歌詞の「うさぎ追いし彼の山 小鮒釣りし彼の川〜」を、うさぎ美味しい、小鮒も釣って甘露煮にしたら美味しい と思っていました。ましてや、二番の歌詞の「如何に居ます父母〜」は意味がわからない為に、イカを煮ますと憶えこんでしまったのも無理ない事だったのでしょう。 その後本当の意味がわかっても、わざと替え歌にして唱っていました。 

 正月の替え歌といえば・・・「一月一日」という文部省唱歌の

               年の始めのためしとて 終わりなき世の 目出たさを
                (豆腐の始めは豆である  尾張名古屋の  大地震)

               松竹(まつたけ)たてて門ごとに 祝う今日こそ 楽しけれ
                (松竹 ひっくり返って大騒ぎ    芋を食うこそ 楽しけれ)

 括弧内は叔父から教わった替え歌ですから、明治大正から昭和にかけての悪童どもが歌っていたに違いありません。今の若い人は知らないと思いますから、屠蘇気分でご披露しておきます。



                               :

 何故十二支が子、丑、寅と決まったのか判りませんが、考えてみると選に洩れた他の動物達が気の毒です。そろそろ変えてみたらいかがですか? 

象年は一番目に持ってきたいですね。 お正月にぞう煮で祝えますよ。

辰年は外せません。ドラゴンズを外すと寅のタイガースは試合出来なくなりますからね。

巳年は年賀状でどんな絵柄にするかいつも迷います。 へびは気味が悪い。だから鰻年にしましょう。河馬(かば)焼き年にも通じます。

鹿年も入れましょう。ただし午年(うま)のあとには持って来たくありませんねえ。バカいえ!

酉年は漠然としたものでなく隼(はやぶさ)年に、七年かかって宇宙から帰ってきた幸運の鳥です。

パンダ年中国名では大熊猫ですからテディ・ベアファンも愛猫家も喜ぶに違いありません。
                    
                               :


 ところで、屠蘇気分で十二支の改造を言っても声だけに終りそうですが、わが国の内閣改造はもうすぐあるか・・・。
 

 時は現代の幕末、小沢大御所のつむじが曲がってしまってあれこれ注文をつけるので、菅幕府は右往左往。

 それがしは大老なれど禄高はたったの千石〔仙谷〕しか御座らぬ、と不満たらたらの御仁もおいでになるので、この方の処遇も大変だとも思います。

 まずは、初夢を見てから行く末を考えましょう。 あらためて、新年おめでとう御座います!


                                              (無断転載、使用はご遠慮下さい)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
面白い
ナイス

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
龍馬に賀状を出そう
幕末の志士、坂本龍馬に年賀状を出しませんか? 高知県立坂本龍馬記念館と龍馬ファンでつくる「龍馬街道」が、年賀状6枚セット(735円)を限定1500組で発売した。龍馬の写真や、記念館の開館20周年記念で制作した握手ができるブロンズ像「シェイクハンド龍馬像」の写真が描かれている。 ...続きを見る
ローカルニュースの旅
2011/11/17 21:29

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
オメデトウございます!さすが〜〜!とっても面白いブログで、初笑いしました。実は私も「ふるさと」を歌う時(滅多にないけど)「兎が美味しい唄ね」等と言っていました。私は子供の頃から、親に長唄の稽古をされて(数え年の四才位だから、全く自分の意思はなく、まさにされて・・と言うのが実感でした)時も読めない私の前に、筆書き書体の難しい稽古本を置かれ、母から口移しで教わりました。チンプンカンプン!「小鍛冶」に出だしのところの鍛冶の道、と言う箇所は、火事が燃えてる道で、小狐丸(銘刀らしい)は小狐がどうかした、としかイメージ出来ませんでした。「勧進帳」のお稽古を聞いていて、「ついに泣かぬ弁慶も一期の涙ぞ・・・」と言うところは、苺の涙だと思い込んでいました。
可愛い弁慶チャン。色々替え歌を拝見していると、面白い・・・こんど娘が初等科の頃盛んに男子が歌っていた「ブルーシャトウ」と替え歌を折があったらね、もしかしたら、ご存知かな、森トンカツ、泉ニンニクは。
アズ
2011/01/02 14:25
アズさん、おめでとうございます。 森トンカツ・・・なつかしいですね。息子達が歌っていました、それに野菜戦艦ト〜マ〜ト〜。いつの時代にも替え歌は作られているのですねえ。
こんにちは!ハングルース
2011/01/02 22:22

コメントする help

ニックネーム
本 文
2011年の卯年を迎えて こんにちは!ハングルース/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる