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zoom RSS 花見だよ!町歩きー谷中の桜

<<   作成日時 : 2010/04/11 00:07   >>

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 桜の名所は数あれども、いずれも劣らぬ染井吉野の艶姿。 4月1日の花冷えも和らいだこの日、開花情報はほぼ満開の予想です。東京都の荒川区と台東区にまたがった寺と坂の町、谷中の桜を探訪する事にしました。
JR西日暮里駅を下車、地図を片手に出発します。

 そもそも、お花見とはいつ頃から始まったのでしょうか。古くは稲の種まき(旧暦)のころ、農民が桜の開花を神様のお告げとし、豊作を祈願して桜の樹の下で飲み食いしたのが起源とされます。

 八代将軍吉宗が経済振興のため、桜の木を 江戸のあちこちに植樹したものが庶民達の娯楽と代わっていったようです。 それ以来、お花見は日本人にすっかり根付いてしまったようです。

 私もその一人、春風に吹かれて軽い足取りで坂を上がります。


1― 道灌山 
 大田道灌が出城を築いたという伝承がある場所で、江戸時代は庶民が日の暮れるのを忘れ 風景を楽しんだことから「ひぐらしの里」と呼ばれ元々の地名である新堀(にいぼり)にかけて日暮里と呼ぶようになったといわれます。 

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2−諏方神社
 元久2年(1202年)造営されたという由緒ある神社で、日暮里・谷中の総鎮守です。

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3−ゆうやけだんだん
 きれいな夕焼けが見られるユニークな名前の坂、谷中銀座の上です。ここにも桜が咲いていました。

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4.岡倉天心記念公園  明治期の近代日本画壇の巨匠、岡倉天心の旧宅跡、ここの桜は気のせいか屏風絵のようです。

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5.三崎坂 谷中小学校と全生庵
  周りの数多いお寺さんと同じ外観の台東区立谷中小学校。 江戸開城の立役者、山岡鉄舟や落語家の三遊亭円朝の墓がある全生庵の桜

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6.谷中さくら通り 
  谷中霊園に沿った桜並木、さすがに人通りが多いですね。満開の木の下では早くもお花見客の宴会が始まっていました。

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7.天王寺  さくら通りの終点にある天王寺、ここの桜は染井吉野ではなく、紅色のしだれ桜です。
清楚な咲き振りに見とれました。
 
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8.日暮里駅と桜
  駅に向かう階段の途中、近代的なビルと桜は今まで見てきた江戸情緒豊かな風景とは赴きが違います。 桜の花はどんな背景にも会いますね。

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