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zoom RSS ねずみ年が回ってきたよ

<<   作成日時 : 2008/01/11 11:38   >>

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 子年がまわってきました。この年はねずみ算式に財産がふえるとか・・・ところが原油や穀物の高騰、今年の私たちの生活はどうなるのでしょうか。一方、地球温暖化には歯止めがかかりません。議論ばかりに終始して、その対策は後回し。このまま温暖化が進むと人類は恐竜と同じ運命をたどるかもしれませんねえ。 ある科学者の説によると環境破壊により地球の酸素が足りなくなると、最後に生き残るのは「ねずみ」「ゴキブリ」らしいのです。
                       
                        アーア・・・

 さて、未来の地球をSF(Science Fiction)で占って見ましょう。  

 地球上に1700種もいる齧歯類のどの種が生き残るのでしょうか。1メートルもある巨大なカピバラは無理でしょう。レミングは食料が足りなくなると一斉に海にむかって走り出し溺れ死んでしまいます。また、一番小さな奴も生き残る種の食料にされてしまい駄目でしょうね。  ホントカヨ・・・

 となると、「はつかねずみ」が絶滅から免れる種ではないかと思われます。 こいつはかしこい。それに永年人間どもの研究の材料にされて、DNAの改良やらあらゆる病原体からの抵抗力や治療法を身につけているのです。また、世代交代が速やかに行われるからダーウィンさんが喜びそうな条件が揃っていますよ。人類滅亡のあと環境に順応して急速に進化をとげて行くだろうと思います。

 反対にゴキブリは3億年も進化しないやつらです。、すなわち、どんな環境にも耐えて生きてゆけるのです。 ヤバイ・・・

 さて、ねずみが地球の支配者となった世界を見てみましょうか。 

 年末年始やゴールデンウイークに大群であちこちに移動するのは、人間の時代と変らないでしょう。

画像  
  何十万年後、化石となったねずみの置物や年賀状の子年の絵が発見されるでしょう。 これらは自分たちの先祖の原始ネズミだと認定され、重要文化財や国宝に指定されます。 一体、誰がこれを作ったのか・・・これは永遠の謎ですね。



 正月休みでハワイ旅行チュ〜

 病院に置かれていた人類の骨格は、恐竜と間違えられて博物館に展示されます。しっぽがない、どこにあるんだ? 論議をよびそうですね。
 
 ノアの箱舟号に乗って宇宙に逃げた人類の子孫が地球にもどってきても、UFOなんか存在しないと、はなから無視されます。 ミッキーマウス教の大神殿がそびえる映画の都、ハリ(ねずみ)ウッドでは、かつての人類はエイリアンとして退治されてしまう映画ばかり作られることとなりましょう。  トホホ・・・     
 
 妖怪のネズミ男は神様扱い、げげげの鬼太郎と主人公が入れ替わって大活躍、ネコ型ロボットのドラえもんは胡散臭いとバラバラに分解されてしまいます。

 しぶとく生き残ったゴキブリは、ねずみに蠅たたきでひっぱたかれる運命にあるのは変わりありません。

 と、いうことは・・・蠅も絶滅を免れるのでしょうか。  ナルホド・・・ 


 こんな事を考えずに、住みやすい地球になるよう、今年も省エネを心掛けたいと思っています。
  ガンバリマス・・・!



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風水,ねずみ年が回ってきたよ
2008/01/11 13:21

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