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zoom RSS 台北―気まま旅

<<   作成日時 : 2007/02/15 22:33   >>

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 台北の国立故宮博物院、80周年記念企画展「大観」が始まった。いままで公開されたことは無い北宋時代の書画と青磁が展示されている。これを機会に台湾を訪れることになった。勿論、美味い料理も魅力の一つだ。インターネットで旅行プランを検索した結果、台北を根城にして、気ままな旅をしたい私たちにとって願ったりのコースが見つかった。
 これが今回のANA ハローツアーフリースタイル台北4日間、早速、6人のメンバーの予約を入れた。

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2007年2月7日 (水) 晴
 
 出発日の早朝、ANA手配のハイヤーがくる。今までの旅行では荷物をかかえ、乗り継いで成田空港まで行かねばならなかったが助かった。(1人3000円、2人以上同じ場所配車)こんなサービスがあるとは思わなかった。

 13:25 EL−2103便 台北桃園空港着、(日本時間との時差1時間)

台北

 ガイドのSさんが流暢な日本語で出迎えてくれる。待っていたのはわれわれ6人全員が乗れるワンボックス・カー(このANAのツアーの人数が、何故6人が最適なのか、という意味がわかった)。

 おしゃべりしながら、インペリアルホテル華国大飯店にチェックイン。

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画像 まだ午後の2時半だ。 まだ閉館の5時まで見学する時間がある。タクシー(70元からスタート)2台に分乗し国立故宮博物院へ。  (170元でした) タクシーのドアは日本と違って自分で開け閉めするのだ。 ちょっと、手間取った。

 博物院の入場料は160元。


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 予想外の混みようだ。学生も多い。私たちのお目当ては故宮博物院80周年記念企画展の「大観」、いままで公開されたことがない北宋時代の書画と青磁だ。

 しかし、一階の薄暗い展示室は長蛇の行列。これでは5時の閉館まで全部を見ることは無理だ。

 書画を垣間見てから、比較的空いている二階三階を見て回る。さすが、中国四千年の歴史、展示されている見事な先人の工芸品に圧倒される。




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 展示品の中で面白いものに出会った。清朝時代の「翠玉白菜」。ヒスイでつくられた一刀彫の白菜。葉の上にはキリギリスとイナゴが彫られている。これは清廉潔白をあらわす白菜と子孫繁栄の象徴の昆虫を表現するものだ。 

 同じ清朝のヒスイ、「肉形石」、 まさに豚の角煮である。石でありながらジューシーに見える食感は、この時代、職人の技巧がいかに爛熟期にあったかが判る。 


 宋、明、清の各時代の磁器の数々は、素人の目にもそれとわかる長い歴史を辿ってきた色と深みを醸し出しており、感銘をあたえる。

       (写真はおみやげ品、やはりこの2品は人気があるようだ)

 なにせ、中国本土から持ってきた数々の骨董品は50数万点あるのだ。それは近くの山の地下の倉庫に保管してあるという。そのうち、展示されるものは1万点に満たないとのことだ。

 閉館時間のアナウンス。しかし、まだ、多くの人々が残っている。われわれも心残りだが、また明日、ということでホテルへもどる


 夕食は近くの「鼎魚翅」 ふかひれ あわび料理。この費用はツアーに含まれず。(注:詳しくは台湾食彩 舞宇〜旅情を見て下さい) 
 
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2007年2月8日 市内観光 晴

 当日はオプションの「終日、欲張りコース」手軽に台北を知ろうという企画である。
 ガイドのSさんは、本日の市内観光はこちらの都合にしたがって好きな順番で回って、気に入った場所では滞在時間を変更してくれるという。なるほど、終日、欲張ってあちこち回るのだ。実際、この日は13時間半の長時間にわたり、Sさんと運転手さんはわれわれの気ままぶりとおしゃべりに、快くお付き合いしてくれた。その気配りには感謝したい。


忠烈祠  

画像 戦没者の英霊を祀る廟である。台湾では18歳で1年半の兵役義務がある。その中から、頑強な身体、身長、容貌など厳しい身体検査を経て選ばれた陸海空の兵士たちが、衛兵として勤務する。 門に立つじっと動かない衛兵は彫刻のようだ。

 毎日9時から16時まで1時間ごとに衛兵交代のパレードが行われる。一糸乱れぬ行進。重いライフルを人指し指一本でまわす。見事!厳粛な雰囲気の中にも、観光客を喜ばせるショウマンシップがある。この日は日本でいうと5月の気候。衛兵の額に汗がにじむ。





国立故宮博物院 

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 館内は昨日より空いていた。 ガイドのSさんの案内でもう一度じっくりと展示品を見る。
日本からは書道の先生方の姿が目に付く。昨日見学してなんだか判らなかった展示品も、Sさんの解説でよく理解できた。

 館内は写真撮影禁止、某国団体のあまりにもひどい写真フラッシュで大迷惑、そのため禁止となったそうだ。 記念にガイドブック、絵葉書、土産物を買う。  

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 館内には各国の言葉のガイドパンフレットが用意されている。  中国語も漢字から意味が読み取れるので、貰っておく。




行天宮   

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 この交差点の地下街の命相館はいわゆる「占い横丁」である。どんな八卦でも占える店が軒を並べている。 われわれグループの何人かは、ガイドのSさんに日本語の達者な占い師を選んでもらって、試してみた。 勿論、ハッピイな結果が出た。
                     時間は20分位、内容にもよるが、料金は800〜1000元 




 昼食は鼎泰豊 小籠包のお店、(注:台湾食彩)


台北101ビル
 
画像 世界一高い建築物、508メートル。30代の独身女性実業家が社長。当初の101階の建築計画は航空規制のため階数を減らさざるを得ず、ビルの名前に101を残した、という。 

 91階と89階に展望台がある。5階からエレベーターで上がる。
(料金350元、ツアーに含まれず)91階へは89階から別料金になる。 エレベーターは東芝製で89階までは37秒で着く。耳がおかしくなる。この日、実際は42秒だった。が、あまり細かい詮索をしない方がいいか。安全第一。 


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 四面ガラス張りの展望台からは台北の市内が一望、360度ぐるりと見渡せる。それにしても、高い!はるか連なる山々の眺望が見事。 興味のある人は91階の展望台へ、ただし、ここは金網ごしの吹きさらしらしい。

 チケットにはいろいろな割引券が着いているから、アイスクリムやコーヒーを飲みながら見物するとよい。が、先ほどの小籠包が顔を出しそう。あきらめる。







徳也喫茶     

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 中国茶のお点前を店員さんが教えてくれる。

 まず、小さい急須に茶葉をたっぷり入れお湯を注ぎ、それを一度捨ててしまう。再び急須に湯を注ぎ、20秒間蒸らす。

 次に縦長の聞香杯に淹れ、香りをゆっくりと愛でてから、そのお茶を小さな茶碗に移す。そして、ようやく我が口の中へ・・・。この所作を何回もくりかえす。

 2種類の茶葉(高山茶、東方美人)で中国の茶道を満喫した。 実は、喉が渇いていたのでフツーの茶碗でぐい飲みしたかったのが本音なのだが。


中正記念堂    

画像 故蒋介石総統の記念堂、元は軍の省庁があった場所だが、彼の死後、彼の息子、次の総統の蒋経国がここに祈念堂を建てた。

 台湾東部の花蓮から産出する大理石を大量に切り出して建てた巨大な建造物。

 その大きさと広さには圧倒されるが、この膨大な維持費をどう賄っているのか。ちなみに、市内の蒋介石総統の銅像は、だんだんと取り払われているそうだ。





龍山寺      

画像 夕暮れ時に着く。大勢の参拝者が訪れて、線香のけむりがただようこのお寺、どこか日本の浅草寺の雰囲気を思い出させる。

 違うのはお賽銭をあげて手を合わせるだけの日本と違って、老若男女が皆、真剣にお祈りをしている姿だ。

 ある廟の前で10代の女性が声を出してお経を唱え、手をあわせている。受験生らしい。 別の廟では若い娘さんが結婚できますようにと、また、商売が繁盛するようにと祈っている人は商人であろうか。
                         
参拝者には、捧げる花や線香を無料で配ってくれる

 旧正月はもう間近、元旦から3日まで、ここでは「光明の灯」の法要が行われる。 毎年、お寺側が用意する8万本の光明の灯境は2日までには大衆が灯してなくなってしまう。

足裏マッサージ

 今日は歩きに歩いた。脚が棒のようだ。そこで、ガイドのSさんが足裏マッサージ店に案内してくれる。
   
 ほかの人たちは気持ちよさそうにしているが、いててて〜え。(軽くと言えば加減をしてくれるが)疲れを直そうと思うから必死にこらえる。30分の長さよ。我慢した甲斐があって、終わったあとは、脚がすっきりと軽くなる。
 
 爪の手入れや顔のマッサージ(メイク付き)別料金500〜800元で。 足裏のマーッサージとは別の係員がやってくれる。足裏コースだけのグループの人たちと同時に終わるから時間の心配をしなくてよい。 


 ここで夕食、本格的な台湾料理店「欣葉」(注:台湾食彩) 


士林夜市     

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 満腹を解消するために、夜市の見物。名物の食べ物の屋台は士林観光市場にあるが、我が胃がもう食べるのはいやだ、というのでスキップ。雑貨の露天通りをそぞろ歩き。

 しかし、人が一杯で歩く隙間がない。しかも歩道のまん中にシートを広げて、靴やハンドバッグなどを売っている。 しかし、これは違反なのだ。その時、ポリスがきた! 売リ子は、すばやくシートをまるめ、引っ張ってどこかに消えてゆく。たちまち歩道に空間が出現し、歩きやすくなる。 

 横丁に入る。ここもどこかに似てやしませんか、アメヤ横丁だ。ここは。若い女性が多い。それだけに、店にはアクセサリーなどファッションものがずらりと並ぶ。しかも安い!

 雑踏をかきわけ、もと来た道を戻る。先ほど、どこかに消えた違反シートが路上のあちこちに出始めている。台に載った女性が周囲を見渡し、警官の来るのを監視している。ケータイで連絡をとりあっている。 そのたくましさよ

 ガイドのSさんが熱いパームミルク・ティを奨めるが、まだ満腹で喉に通らない。ホテルに持ち帰る。

 本日の盛沢山の市内観光、70歳のガイドのSさん、14時間もの勤務、お疲れさま。彼は明日ゴルフツアーのガイドがあるそうだ。明日の朝食に買った小籠包をかかえて帰る。

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2007年2月9日 晴


烏来へ観光

 今日のガイドは女性のTさん 日本から台湾の人に嫁いで14年、勿論、台湾語はペラペラだ。 烏来(ウーライ)は台北から約1時間、温泉でも有名な台湾の少数民族タイヤル族の居住地である。 ちなみにウーライはタイヤル語で温泉を意味する。

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 町の中央に流れる川、南勢渓と温泉は草津や水上温泉の風景に似ている。渓谷の露天風呂にはたくさんの人が入っている。ただし、ここでは水着が必要だ。

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店先に並んでいる野菜は見たことがないものばかりだ。一体これで、どんな料理ができるのだろう。 言葉が通じれば、店のおばさんに聞くところだが・・・。


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 こんな料理ができるに違いない。本格的なタイヤル料理だ。しかし、ショウが始まる。食べている暇はない。店のおばさん、残念だが、又、今度ね〜。


 冷やかしのつもりで次の店に入ると、タイヤルの帽子など珍しい民芸品が目にはいる。安いうえ、値引きもしてくれるのでつい買ってしまった。

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 川沿いには日本統治時代の鉱山会社の遺物であるトロッコ列車がある。

 料金を払い、2.5kmの距離をガタゴトゆられて約10分。 屋根だけの車輌、座席の脇の出入り口にはチェーンがかかっているだけ。急カーブで振り落とされないようそばの棒にしっかり掴まる。







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 紅梅と思っていたが、これは烏来桜、山あいを彩っている。 

 トロッコから写真を撮ろうとしたが、揺れる上 あちこち張り巡らされている電線が邪魔だ。なかなか良いアングルがない。 チャンスだ! シャッターを押す。

 しばらくして、終点。下車した左手の川に壮大な滝が見えてくる。 白糸の滝、烏来瀑布だ。







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  落差82メートルという、巨大な滝。台湾最大級のものだそうだ。 

  白糸の滝、いく筋もの水がまるで長い糸のように見える。 この滝は先住民タイヤル族の信仰の対象といわれている。 

 実際は 昔のスペイン殖民の影響か、台湾原住民のほとんどがキリスト教徒だそうである。 現に、十字架のネックレスをかけたおばさんがたくさんいた。ここには教会もあるそうだ。


  この滝を眺めながら、階段を登ってゆくと、上の道路に出る。

  ここが、酋長文化村だ。
 




画像 なおも階段を登ってゆくと、途中には何軒もの劇場が建っている。ここでタイヤル族の歌や踊りを見せてくれる。その中の一つの劇場(入場料500元、団体は350元)に入る。

 ショウが始まるまで、お茶の接待。その間、いろいろと民芸品やお菓子などのお土産物がこれでもかと勧められる。 まいったな・・・。


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 500人は観劇できる広い劇場、近代的な音響装置や照明、ディスプレイの英、中、日語の解説テロップが流れる。 

 演し物はタイヤル族の歴史や風俗をショウ化したもの。10代のイケメン少年と少女達が舞台一杯に踊る。音楽も現代風でテンポが速い。もう少しネイティブな感じが欲しかったが、それではお客さんは退屈してしまうだろう。主役の少年は売店で働いているママさんの18歳の息子だそうだ。(彼らは昼間40分間、4回の公演、夜に学校に行くという)

 フィナーレは(どこの国のショウでも同じだが)お客の何人かが民族衣装を着せられ、舞台で一緒に踊らされる。タイヤル族の結婚式を再現したものだ。その間、出演者全員が写真を撮られ、帰り際にお皿に焼き付けられて渡される。断るのは無理というもの。500元で旅の思い出にしてください。

 このツアーは約5時間、午後遅く台北に戻る。食事時間を過ぎてはいるが、レストランにはいる。台湾石焼鍋の店 「東楽」 (注:台湾食彩)



 ホテルに戻り、しばし休憩。 まだ午後3時、欲張って中山北路二段のGrand Formosa Regent Taipei(晶華酒店)近くにある免税店まで30分ほど歩く。 裏通りのビルアーケードの前にはバイクがずらりと駐車していて歩きにくい。

 免税ショッピングモールはこれでもか、と有名ブランド品がならんでいるが、値段が高くてねえ。 



 夕食は軽く行こうと、ホテルのそばの金華山牛肉麺店、(注:台湾食彩) 


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2月10日(土) 曇


 10:30 ホテルをチェックアウト。 空港へ、ガイドのSさんが出国手続きまでしてくれる。

       明天再見 一路平安 !成田へ。

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                      台北雑感


画像* 市内の横断歩道の信号は歩行者が横断可能な秒数が表示される。大通りでは50秒くらい裏通りは37〜22秒だった。 ここの国では車道は車優先だ。 







画像* 赤信号になるとクラクションで急き立てられる。 日本だったら、罵声が飛ぶところだ。
右側通行だから、日本人は気をつけたほうが良い。





* 台湾の人の運転は荒っぽい。走行中、前の車の距離がちょっとでもあれば、すぐ、割り込んでくる。

* ツアーの車の運転手さんは慎重運転だが、左から強引に割り込んだレクサスを避けたら、今度は右から割り込んできた車にぶつかりそうになった。

* ガイドさんによれば、タクシーは流しの車に手を上げて止めて乗った方が安全だとアドバイスを受けた。なぜなら、観光地で客待ちをしている車には、メーターを倒さず、法外な値を吹っかける者もいるそうだ。

* 表通りには、タクシーがいくらでも走っている。手を上げる時は、新しいきれいな車を選びなさいという。そういう車は個人営業だから、運転手は親切なのだそうな。だけど、走っているタクシーはどれもこれもピカピカの新車のようですが・・・。


* 漢字の国、道路標識がわかるのでありがたい。 看板もほとんどと言ってよい位、ローマ字がない。外国語の当て字が面白い。しゃぶしゃぶは判らなかった。ロレックスが「労力士」、この時計は重いからなんとなく意味がわかる。

   だが、エルヴィス・プレスリーが何故、「猫王」なのか謎である。


画像* 国立故宮博物院正面玄関のポスト。館内には郵便局もある。売店で絵葉書を買って、切手をはってすぐに投函することができる。 こりゃ、売り上げ倍増、商売繁盛 !さすがだ。

 投函口は行き先が細かく分かれており、ここにもサービス精神あり。どこかの国の公社サンも見習ったらいかが・・・。




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* 台北はどこのビルの軒下(アーケード)にもバイクが駐車している。日本と違って自転車はほとんど見当たらない。 

  歩き難くくって、仕方ないのは同様だけれども・・・。









* 台湾ではアパートや事務所のビルの一階が、一番家賃が高いという。何故なら、商売が できるからだ。 日本は一階は日当たりが悪いので、皆、高いところに登りたがる、と言ったらガイドさんは不思議そうに笑っていた。

* 烏来の若者達は素朴だ。だが、日銭が入るとすぐ使ってしまうので・・・とガイドさんの説明。宵越しのゼニは持たないどこかの国の人と似ていませんか。

* ホテルのサービス、ベッドも広く、諸施設は快適。惜しむらくは隣の部屋の話し声、TVの 音が筒抜け。ようやく寝静まった丑三つ時、ガガガガ〜エアコン(外機)の音だ。うるさい。ホテルに文句を言おうと朝になってからテラスに出て調べる。なんだ、下に見える隣のビルの屋上のもの。これじゃあ、仕方ないか。

* 来週から旧正月の9連休だそうな。レストランでは忘年会しきり。個室では一気飲みか、はやす手拍子が聞こえる。一昔前の日本と同じ。

* 市内には日本統治時代の西洋建築物が、多く残っている。メイン道路の脇にも瓦ぶき屋 根の昔の日本の木造家屋も散見される。まだ、人が住んでいるのだ。

* 台湾では豚が福を呼ぶという。今年は亥年すなわち豚年である。皆、今年こそ福が来る のを期待している。亀は長寿のシンボルだが、近年では人気おち、なぜなら、発音が宝くじ  と同じだから「なかなか当たらない」の意味になっているとの事である。

* 台湾では親指をたてると「一番良い、大きい」の意。小指は日本で言う「彼女」でなく、「最低とか駄目」のこと。中指は「死んだ」というサイン。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おみやげー東京にて

 台湾の一元は日本円で3.8円。 ゲンとエンの発音が似ているから、500元が500円に思えるから、つい使いすぎてしまう。 いつもより財布のひもを固くして、小物だけ。

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翡翠?の置物 
故宮博物院のお土産
幸せを呼ぶ唐辛子(プラスティック)のストラップ
中国茶の急須
中国箸



(本サイトの無断転載、使用はご遠慮下さい)





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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
観光もしたんですね!
バーバからは「ショウロンポウが美味しかった!」だの「アワビとイセエビが最高!」とか「夜店に行って食べたラーメンがバカウマなのよ!」としか聞いていなかったので・・・
早速プリントアウトして復習させます・・・
この度も大変お世話になりました。
「次は香港よ!」と言っていますが・・・どうぞよろしくお願いいたします!

大聖ママ
2007/02/16 16:01

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