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zoom RSS 礼文・利尻のペンション・食事処

<<   作成日時 : 2006/07/01 15:39   >>

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  花の浮島ともいわれる北海道礼文島、この島と利尻島への旅に出かけた。 本島の6月は咲き乱れる花の最盛期である。 しかし、礼文島は我が国の北の端、盛夏でも風の強い日や曇り空では肌寒く感じるという。ましてや、 まだ、6月だ、セーターやウィンドブレーカーなどの防寒衣類をそろえ、大分荷物も増えた。 団体客が多い大きなホテルは避けて、アット・ホームな雰囲気を楽しもうとペンションを予約した。

礼文島 ペンション うーにー 

 礼文島のターミナル香深に着いた。ペンションのママさんが車で迎えにきてくれた。
ターミナルから10分 坂の中腹の右横道に入る。ブルーのしゃれた建物, これが今日の宿ペンションうーにー。 10室(全室バス・トイレTVつき)、29人が泊まれる。家庭的な雰囲気の造りの内装だ。 
              
               TEL: 01638−6−1541
               FAX: 01638−6−1571



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 うーにーは名の通り、礼文を代表する「うに」。猟期は5月〜9月だから丁度良い時にきたわけだ。てきぱきしたママさんは、右も左もわからない旅人の世話焼きまでしてくれる。 滞在期間にあわせ、島のバス観光とハイキングコースをk決めてくれる。


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 泊まった部屋はバス、トイレ付き。ツウィン・ベッド。ロフトがあり、ここにもう2人は泊まれる。
「電気を消すと星空が見えますよ」
半信半疑でその通りにすると、なんと天井が一面の☆☆☆☆蛍光塗料。まるでプラネタリュームのようだ。ドアーをあけるとUFOの音。その宇宙は5分ほどまたたいて消えた。





 やがて、待望の食事。前菜からひとつずつはじまる。にこやかなご主人がサーブしてくれる。なにせ、北海道の海産物のオンパレードが賞味できる。 勿論獲りたての「うに」もある。よく冷えた日本酒「最北航路―男山」が料理に合う。堪能した。


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 ここの自慢の料理はもう一つ、その名の通り「うに」のかたちをしたポテト料理。 形が可愛いので、崩すのが惜しく、最初は良く鑑賞していただきたい。 

 横のお客さんの食事は日本料理だ。宿泊日数に応じ、毎夕食の献立が変わる。歓待の細やかさには敬服した。

 
☆☆☆☆☆ 
  (^o^)〜



 ペンションうーにーは、桃岩展望台コースや礼文林道コースの出発点に近いから、ここを基点としてのハイキングには便利。
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利尻島 ペンション群林風(グリーンウィンド)
 鴛泊フェリーターミナルから車で10分ほどのところ。えぞ松林にかこまれた薄グリーンのペンション。 礼文島のペンションうーにーと驚くほどよくにている。ここのオーナーはペンションうーにーのご主人とは友達で、これを経営するにあたりアドバイスを受けたとのことである。

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 11室(全室バス・トイレTVつき)35名が泊まれる。 これもアットホームな暖かい歓待が受けられる。
                TEL:01638−2−1888
                FAX:01638−2−2588



 食事の前に温泉に行く。ペンションから歩いて5〜6分。島のさびれた温泉と思っていたが、何と、町営の近代的な温泉保養施設だ。 次回からは、浴衣がけで行ける。(ちょっと、寒いかな?) 良いところに宿を取ったものだ。
 
 露天風呂(男女別) うたせ湯、ジャグジーやサウナも揃っている。 おまけにプールもあるいたれつくせりの天然温泉だ。営業時間は午前11時から午後9時まで、泉質はナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉で筋肉痛、五十肩、慢性消化器病、皮膚病など等。勿論、ハイキングのあとの疲労回復にはもってこいの湯である。

 露天風呂に入っていると、雨が降ってきた。 湯煙の中、湯面に波紋を広げる雨粒を、風情なものよと見上げると、霧にけむるからまつ林。時折、風が樹木の匂いを運んでくれる。自然が肌にしみ通るようだ。

 晴れた日には利尻富士を臨み、また、夜は満天の星を仰ぎ見ることができるーそれがこの温泉のキャッチフレーズだ。これで、大人500円だから嬉しくなる。 湯上りにマッサージ器もある休憩室でくつろぐ。 冷たいサッポロビールをグビリ、ゴクゴク!あーたまらない。


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 宿に戻りお待ちかねの食事、ペンションの心尽くしの料理の品々がテーブルにならぶ。、冷酒、男山のグラスを傾けながら、絶品のタコのぬか漬け、生うにをつまむ。 ほたて、つぶ貝、いかの刺身、めばるの煮付け、帆立貝の焼き物等々、北海道の食道楽をいっぺんに経験した。群林風の自慢は利尻の名水「甘露泉水」で入れたオリジナルのコーヒー。





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                      数ある料理のうち、 

(左)「たこのぬか漬け」 絶品!日本酒のつまみに最適。ーもっと欲しいー
(右)「新鮮なうに」 ご飯にのせて・・・お代わり!あっ!もうウニが無い。ーもっと欲しいー


 話題豊富なご主人の土地の話も嬉しい。山好きのご主人は利尻富士に良く登られるそうだ。備え付けのアルバムは風景、花などが満載されているから、旅人には大いに参考になる。 春(4〜5月)にはバードウォッチング、冬はスノーモビルで雪原を疾走したり楽しさ一杯。、機会があったら、また、いらして下さいという。 そういえば、食堂には大きな暖炉が据え付けられているのはこのためだったのか・・・。。

☆☆☆☆☆ 
  (^o^)〜


ペンションの裏手にはサイクリング・ロードがあるから、姫沼などに手軽に行ける。ただし、上りは熟年、高年の人にはキツイから、疲れたときは景色や花を愛でながら、自転車を押して歩くのも一興。 下りの帰り路はいやあ〜気持ちE〜こと請け合いだ。

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旅の食事処
 

武ちゃん(礼文島)
 
 フェリーターミナルの2階レストラン。テレビのどっちの料理ショウで紹介された由。 団体客でごった返している。大分待たされたがようやく、席に付く事が出来た。
やはり、寿司が本命。うに握り3個1000円、とろけるような美味さ。一方、焼き魚定食が850円。ホッケの開きは全国どこでも食べられるという感じ。やはり、北海道ならではの新鮮な食材を注文すればよかった。

樽っ子(礼文島)

 フェリー出航までに時間もあるので、ゆっくりと昼の食事をとることが出来た。
ターミナルの近くにある「樽っ子」で釜飯。かに、ほっき貝がそれぞれ2,100円。東京の釜飯相場から見るといささか高めだが、味のほうでカバーしてくれる。美味しい。ここのオーナーは漁師さんだから、まさに、獲りたてのヤツを食べさせてくれる。
 

北市場「夢広場」稚内
 
 稚内フェリーターミナルは、島の行き帰りにはかならず寄らねばならない所、どうしてもこのへんで食事、ということになる。
 
 ガイドブックをみると、北海道の食彩が豊かでいろいろと目に付くが、やはり、フェリーや空港行きのバスの時間を考えると、稚内駅裏手の北市場の2階にある「夢広場」(歩いて3分)ということになる。

 行きは無難なさしみ定食と海鮮どんぶりを注文。まずは北海道の特産を味わう。
量も多く、値段も手頃。二人で合計3,500円

 帰りは、これも当地ならではの 海鮮ラーメンを注文。なかなか出てこない、空港行きのバスの時間がせまってくる。やっと出てきたラーメンには驚いた。洗面器のように大きなどんぶりの中には、大きなずわいかにの半身が入っている。ほっき貝、帆立貝が2個づつ。わかめもたっぷり。これでは、料理に手間がかかるのは当然。スープは塩味。

 かにの足をほぐすのに時間がかかり、もうバスがでてしまう〜。もったいないが適当にしか食べられない。ラーメンも残してしまう。味もろくろく分からないまま店を出た。ラーメンは1,750円 バスの中ではやたら喉が渇く。 

 ラーメンが出てくる間を利用して、一階の北市場でたらばがにを買う。
値段を大分おまけしてくれた。

 時間に追われて分からなかった蟹の味は、東京に帰ってからゆっくりと味わう事とする。稚内の仇を東京で討つか・・・・。
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